こんにちは![]()
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本日も私のブログにお越しくださり、誠にありがとうございます。
いよいよ令和4年保育士試験(筆記)受験日がやってきます。
保育士証を目指して、頑張りましょう!
ところで…
二次試験(実技)対策は順調ですか?順調までいっていなくても良い。存在を忘れちゃいけませんよ!筆記試験が終わったら、実技試験に向けて思考と行動をシフトできるようにしておきたいですね。
そこで。
実技試験課題曲の選び方についてお話いたします。
正直、迷っている受験生が多いと思います。
勿論、私の楽譜を使っていただけたら嬉しいのですが、人それぞれですので、迷った時のガイドとなる考え方(楽譜視点で)と、使用時の注意点をお話します。ハッキリ言って、どの楽譜も使う人次第なんです。なので注意点は、ぜひご参考になさってくださいね。
【楽譜の種類】
①ゴージャス編曲楽譜
⇒ゴージャスな編曲のもの…例えばピアノソロコンサートやレストランでの演奏に使えそうな煌びやかな伴奏譜のこと。結構、音大生や音大出身者がやってしまうエラーですが、伴奏譜は子どもと日常的な音楽活動をすることを視点に選ぶと間違いありません。なので、ゴージャス編曲の伴奏では、子ども達が歌い難いよね。これは避けるべし。
②簡易楽譜
⇒先ず始めに、弾き歌いの演奏レベルとピアノソロの演奏レベルは異なることを再確認しましょう。子どもの時にピアノを習ったことがある方が遣りがちなのが、自分のレベルよりも、ちょい上のレベル感の楽譜を使うこと。発表会で弾く曲を選ぶ時も、ちょい上だったでしょ?!あの感覚で選んだら危険。だってピアノを弾きながら歌うんですから。なので簡易楽譜もありですが、『簡易』ですから盛り上がりに欠けるんです。だから…そう。歌で思いっきり盛り上げてくださいね。自分のモチベーションを上げて維持していくことも課題になります。
③原曲そのまま&近い楽譜 ※私の楽譜はここ
⇒作曲家が意図したことを汲み取って演奏できるのがこのタイプの楽譜。ハーモニーの織り成す美しさや洗練された感覚を味わえ、また子ども達に感じ取らせることができるのはコレ。感覚や感性の鋭い時期の子ども達には、ぜひ原曲そのまま&近い編曲で音楽世界を味わわせてあげたいですね。注意点としては、先生の教材研究の度合いで教育的効果は大きく変わること。先生の腕の見せ所ですよ。
今日は、楽譜視点での楽譜の選び方をご案内しました。個人のスキルや特性(声の太さや強さ等)を考慮に入れたアドバイスではありませんので、参考程度に留めてくださいね。皆さんに合った素敵な楽譜との出会いがありますように、心からお祈り致しております。
今日も素敵な一日を![]()
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◎保育士筆記試験の次は…コレ![]()
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