なんだかずいぶん久しぶり。
元気だったのか、元気じゃなかったのかよくわかりません。
相変わらず感情に起伏はあります。
まぁ、だいたい頓服を飲んでます。
頓服が頓服でなく、常用薬になってる。
最近、調子のいいときはパソコンに向かっていわゆる二次小説というやつを書いている。
ジャンルは2つ。
本当に書きたいジャンルはすでに下火でほとんど更新する人も見る人もいない。
それでも亀の歩みで書いている。
先日、今までずっと愛読していた作者様からのコメントが来て有頂天になった。
そして、もうひとつ最近リアルタイムに放送されていたジャンルにも手を出していて、なぜかそちらが好評で驚きと言うかビビってる。
なんか、次の作品へのハードルが上がってプレッシャー…
あんまりプレッシャーを感じるのはよくないんだけど…
でも、こんな自分の書いたものでも読んでくれる人がいる。
この世界には私を必要としてくれる人がいる。
それが心の支えになっている。
ただ、それはいつ牙を向くとも分からぬ両刃之剣。
それだけは肝に命じて活動していこうと思う。
何かを書くことが好きならば、もう少し元気になったらオリジナルの小説を書いてみるのも手かな?
二次小説とは比べ物にならないほどの労力だとは思うけど…
キャラクター設定、舞台設定、背景、情景、背後関係その他。
書くとしたらファンタジーはないから一般的なもの。
普通のOLを主人公にするか…
もしくは自分を主人公にして自伝的小説を書くか…
いつか、元気になってそんなことができたら楽しいかな?
今まで元気になったらやりたいことは、仕事しかなかったけど…お話を書いてみたいな。
それはほんの少し状態が良くなっているということなのかな?
でもまだ、構想も練ることが出来ないでいるから、いつになるかそもそも実現するかわからない絵空事。
今書いている、いつの間にかメインになってしまった方のジャンルは一応の終焉を迎えそうで、次の遠距離編を書くかを迷っていて…
でも、一応の終焉を迎えたら一番書きたいジャンルに一度戻る。
そして、その構想を練りつつ大筋を書いていたらそのジャンルの原作での二人に想いを馳せてしまって…
原作では結ばれなかったふたりを、次の原作をなかったことにして幸せにしようとしている作品集を書いていて…
でも、そうしたら本当のふたりの現状が嫌でも思い出されて、こんなとこでこんな風に幸せにそうにして、困難を二人で乗り越えていこうとしているのに、公式の二人は………
男は結婚してしまっているので…
未来がない。あっても地獄。
そんな二人の肉体関係の不倫は書きました。えぇ、書きなぐりました。
今度は心の不倫が書きたくなった。
でも、それって肉体の不倫より辛いよね。
誰一人幸せじゃないよね。
そんな行き場のない作品を書いてしまっています。
素案もできていて、大筋の台詞も決まりつつあります。
これが書けたらまた悩むんだろうな。
こんな作品書いていいのか?
表に出していいのか?
でも、きっとこれは書き上げて表に出す。
切なすぎるけど………
まぁ、たれ猫はそんなことをしながら日々を過ごしています。
作品名を出すのは躊躇われたんだけど、そのうちそれすらもフッ切れでここになんのジャンル書いているか書いちゃうかも(笑)