※次男の入院記録は一旦置いておいて…


長男は年長さん。もうすぐ小学生。去年の暮れから公文に通ってます。


一課程終わると、確認テストのようなのがあって、合格すると賞状がもらえる音譜


国語は楽々一発クリアしたものの、算数が時間制限10分のところ15分かかってしまい不合格。。


「次は時間を意識して、早めにさっささっさ解こうね!」と、

果たして良きアドバイスなのかも謎の助言をして2回目スタート。


私からの助言を受け、

めちゃめちゃ早く解こうとしてる、っていうか焦ってるガーン


落ち着いていれば間違えないような間違いをしては消しゴムで消し…

なぜか毎回消しゴムを筆箱に戻しては出してを繰り返してるじゃないのっゲッソリ


近くで見ていた私。。

本当は何も言わずに、おとなしく見ていればいいものの。


「消しゴムは出しっぱなしでいいんだよ!」

「落ち着いて!!」


口出さずにはいられませんでした。


そんなこんなで10分経過。。

ちょうど解き終わり。

無事に合格💮

ふぅ良かったえーん


子育てにおいて、「見守る」って大切だと思っていたんです。間違っていると気づいても、後々本人が自分で反省して立て直す訓練するには口出しはNGって。


でも、口を出せてしまう状況下で何も言わないって想像以上に難しい無気力


これから小学生になって、何でもかんでもやってあげていた幼少期を卒業して、見守らなきゃいけない場面って増えると思うんです。


分かっちゃいるけど、思っていた以上に難しいんだなってことを実感した出来事でした。育児って本当に育自。一緒に成長していければいいなー!

手術の次の日。

右手は点滴をしていたから、左手でシールブックをしたり、ボーネルンドのルーピングフリズル(針金にそってボール動かすやつ)をしたり。しまいには左手でパズルもしてた!


まだ指しゃぶりをしているんだけど、点滴してる右手のネットの親指部分を切って、しゃぶれるようにしてくれて優しい看護師さんラブありがたかった音譜


機嫌良く、ご飯もそこそこ食べて、術後の処置はとっても良い子で過ごしました。食欲があるのには安心したな〜。ウンチは出ず。お尻は包帯ぐるぐる巻きだし身動き取れないから、テープタイプの一番ビッグサイズのオムツしてました。


痛がる様子も特になく。


夕方以降だんだんやることなくなって暇になり、私のスマホのSNOWで写真撮って遊んでた。家ではお兄ちゃんがいるから、2人でゆっくり四六時中遊ぶとか初めてだったかもびっくり


手術当日。

不安でなんだか眠りが浅く、何度も起きてしまった…(私が)

朝6時までに水分の摂取を完了させるということで、看護師さん朝6時前に登場。当然寝ている子供を起こしてお茶を飲ませる。


その後また少し寝て起床。ニコニコ起きて、パズルで遊ぶ。本人がこれから手術ということを理解していなくて、ニコニコしている状況が辛く、今思い出してもなんだか泣けますえーん手術用の服を着せてと言われたけど、ヤダと着ない…


8時30分に手術室に入る為、8時頃にはウトウトする座薬を入れる。そうすると、本当にウトウト…ついにキャスター付き子供用ベッドが運ばれて来て、乗って手術室に出発。ウトウトしていたのに激しく泣き始め、ベッドが黄色だったので「ドクターイエローだよ!」と必死に励ますが効果ゼロ汗


キャップとエプロンして手術室まで付き添い、手術室前で看護師さんのスマホ借りてYouTubeで楽しげな動画を見せ、一度落ち着いたものの、酸素マスクつけようとしたら大暴れ、そこまで動向してバイバイ。生まれて初めて入った手術室、何かを感じる余裕もなく撤収しました。


その後の待ち時間がもう…今まで生きて来て感じたことのない不安というか、早く無事に終わってと祈りながら食べたコンビニご飯。本当に何を買って食べたか全く記憶なしガーンここで私が倒れてはいかんと、ガッツリ系に走ったような気がするけど、ほんとに覚えてない。


手術は2時間ほどで終わるから、10:30から11:30頃に戻ると聞いてて、11時過ぎた頃からソワソワ。看護師さんから終わったら連絡入って手術室にお迎え行くことになってた。夫にLINEしたりして過ごすけど、本当に落ち着かない。そして11:30過ぎても連絡なし、ここから何とも言えぬ不安に陥り、ナースステーションに状況聞きに行くも担当看護師が不在で分からないとの回答。とにかく時間が過ぎるのが遅くて…


11:45頃、担当看護師さんに聞くと、手術は完了になってるから、終了後の措置をしてるのでは?とのこと。完了しているって聞いただけで少し安心。でもこの時は何をしてるのか分からなすぎて、人間って状況が分からないとこんなにも不安になるんだなと変な悟り開始叫び


とにかく早く会って安心したかった…


12:00過ぎ、終わったからお迎えに行きましょうの声がやっとかかる。手術室がたくさんあるところに入る為の入り口でまたキャップとエプロンをするのかと思いきや、入り口の椅子に座って待つよう指示。え、手術前まで行けないの?なんで?とまた訳のわからぬ不安。。数分待つと(またその数分が長くて)ドクターイエローに乗った我が子が大泣きしながら登場しました。麻酔は切れたようで「ママー!!!!」と号泣しながら出て来ました。顔を見て安心。無事に終わったと聞いて説明をさらっとしてもらい、さらに安心。3歳にして手術を経験なんで、本当によく頑張りました。


そんな長い長い午前中でした。


我が子の手術中、それを待っている時間のしんどさを痛感しました。コロナで病棟に入れるのも親一名ということもあり、家族と待つこともできない。1人で孤独に待つのあの時間は今思い出しても辛すぎた…笑い泣き


午後は点滴された状態で病室に戻り、定期的に看護師さんが熱や血圧など測りにきてました。


そして我が子は

「お腹空いた…‼️」と。そうだよね、昨日の夕ご飯から何にも食べてないもんね!ということで、到着したお昼ご飯を結構な量食べてました。これまた安心ドキドキあとはDVDなど見ながら大人しく過ごしました。


長くなりましたが、手術当日はそんな感じで。

備忘録も兼ねて書きました。

というのも、我が子のアザは範囲が大きく、一度では取りきれず、約1年後にまた残りの手術をするので。


っていうかまたこの手術の日を経験するなんて

果たして耐えられる!?泣