我が子が発達検査を受けました。
結果はどうあれなのですが、
考えたことがあります。
人間は持って生まれた得意・不得意があり、
完璧な人はいない。多様性がある。その理解が大切。
それを頭では何となく理解していましたが、
発達検査というものを受けて改めて思いました。
誰もが違うものを備えて生まれ、
そんな違った人達で世の中は構成されていること。
普通というのは平均値でしかなく、普通なら良いというわけではない。
特性で困りごとがあって解決したい、特性を理解して支援に繋げたいが目的だったのですが
思った以上に自分の価値観にインパクトがありました。
もちろん、子供の苦手なことに寄り添って、特性を理解して、困りごとを少なくしてあげたい!が1番です。だけど生まれもってきた素敵なところも大切に、どんどん伸ばしてあげる子育てができたらいいです![]()