学校に行かなくなり、今日で二週間。

なんとか学校との関係を繋ぎ止めたく、

相談室や通級指導の教室に

行ける時に行ってる。


勉強だけじゃない友達との人間関係など

学校で学ぶことはたくさんあるのに

全部すっぽり抜けちゃう恐怖…

見つからない解決策。


自分にできることを探す日々。

登校を渋っていた長男が学校に行けなくなって

もうすぐ2週間。


学校と協力して通級指導の教室だけ行ったり、相談室にだけ行ったり。


転校したくない、好きで行けなくなったわけじゃないと言う子供の言葉を聞くと辛すぎるショボーン


行きたいけど行けない、体が動かない。

エネルギーチャージが必要なのだろうけど、

親も人間。

勉強の遅れや

お友達関係に

自分の仕事。

もう多方面全部心配で不安で、生きた心地がしない汗


この暗闇から抜け出せるのかな、この経験から何か見つかるのかな。家族みんなで元気に過ごせていた毎日に戻りたい。

あけましておめでとうございます。

今年もどれくらいブログを続けられるか、コンスタントに書けるかはなぞですが、、

どうぞよろしくお願いしますニコニコ


さて、我が息子、昨年発達検査を受けましたが


その中で低かった数値

「ワーキングメモリ」についてひらめき電球


ワーキングメモリとは

情報を一時的に記憶しながら、同時に処理・操作する脳の機能

のことを言います。


簡単に言うと、会話中に相手の言ったことを覚えていて応答するとか、料理の手順を記憶して作業するとかそういうこと。


そして気づいた。

私の最も苦手とすることじゃん笑い泣き


私はさっき聞いたこと、覚えたことも本当にすぐ忘れてしまう人です。

例えば。夫にこの郵便ポストに出しておいてと言われる。その瞬間は、忘れるわけない!と誓う。

でもその後別のことをやったり考えたりしてる間に

、、

夫「ポストに出したよね?」

私「忘れた笑い泣き

となる。こんなの日常茶飯事よ。


でも工夫の余地があることも知っている。

それは

メモを書いて見えるところに貼る📝

以上。

それだけで、あ!やらねば!と思う。解決ちょうちょ


つまり、己の特性を知ることで、工夫することで、改善の余地があるということ。

私が子供に伝えたいのはそこです。


そして改めて思う。

自分も自分を過信せず、自分が生きやすい工夫をしようということ。もしかしたらそれを巷では努力と言うのかもしれない。

努力というより、生きやすい工夫と表現した方がストンと落ちます、私はニコニコ


あとはどうやって子供に示し

子供が納得して自ら工夫をするかということ。

まだまだ試行錯誤ですが、今年はその辺りをトライ&エラーできたらなと思いますドキドキ


だって、絶対早くそれができれば、早く生きやすくなるから!!

私も自分の生きづらさを子供と一緒にやりやすいやり方で解決して、壁に打ち当たる回数を少しでも少なくガーベラそんな2026年にしたいと思います!