3年間のブログの中で一番くだらない記事。



赤子をあやす母のような暖かい目でご覧ください。



飲みの席でこんな話題があがった。



『トイレで用を足した後に紙がないことに気付いたらどうするか。』



偏差値の高さをうかがうことのできる素晴らしい話題です。



これは一種のケーススタディ。



もしかしたら就職活動でこんな質問をされるかもしれません。



大学3年生は必見ですね。



まずは一般的な回答例。



1.諦めて一旦ズボンを履き、誤魔化しながら隣の個室に紙を探しに行く。



これは多くの人が考えると思います。



でもかなりリスキーということにお気づきですか?



隣の個室に紙がないかもしれない。



さらには、隣の個室にすでに人が入っているかもしれない。



そして、慌ててもとの個室に戻ろうとしたら別の人が入ってしまうかもしれない。



これは恐ろしい。



こうなったらもう打つ手がありません。



2.手を使う。



とても男らしい決断。



女々しい自分には考えもつきません。



惚れますね。



確実に彼はモテ男です。



ただ石鹸がない場合は手をキレイに洗うことができないというのが盲点。



紙がないような放置されたトイレに石鹸があると思いますか?



ここまで深く考えなければ思考力がないと判断されてしまいます。



3.お札で拭く。



ちょっとリッチな奴がこう言いやがった。



こういうタイプとは友達を止めたほうがいいですね。


ちなみにオレはそのお札を喜んで拾う自信があります。



4.ハンカチを使う。



とうとう核心に近づいてきました。



しかし、いかんせんハンカチは生地が薄い。



そこが唯一のネック。



・・・。



じゃあ何が正解なんだよ。



早く教えてくれよ。



オレはまさに今その状況なんだよ。



そんな声が聞こえてきます。



自分が考えだした答え。



『トイレで用を足した後に紙がないことに気付いたらどうするか。』



・・・。







靴下を使って拭く。







生地の厚さと、コストパフォーマンスを考えての結論。



しかもデフォルトで2枚あるし。



ぜひ参考にしてください。



ちなみにオレはこんな調子でケーススタディがめちゃくちゃ得意でした。



ではパー