わー。3月以来、久々の日記更新ですリラックマ

特別なことが何もないからと、ついついサボりがちですが
特別ではない、何気ないことでも、メモ的にえんぴつきらきら
残していけたらいいなぁ、なんて思います好


相変わらず、本が大好きなuniです。
最近、読んだ本をまたメモしておこうと思います花


美徳のよろめき (新潮文庫)/三島 由紀夫
『 三島由紀夫の日本語の文章は、とても美しい 』
と、いつか知人の外国人が言っていたのを思い出して
何気なく、図書館で選んで読んだ本ですシャボン玉

お嬢様で自分勝手な主人公が、淫靡な恋愛に傾いていく
というお話なのだけど、最後はなんだか、
あーー。やっぱり。なるほど。という感じで、哀しかったです泣


VOICE (アルファポリス文庫)/市川 拓司
市川拓司の小説は、心にギュっとくるお話が多いです。

この 『Voice』 は、好きな女の子の心の声が 聞こえてしまう
男の子が主人公で、お互いに好きなのに、すれ違ってしまったりして
とても、もどかしくて切ないお話でした。どうして・・・って思うと泣けちゃうえーん


娼年 (集英社文庫)/石田 衣良
どんな本かなって、これも何気なく図書館で借りたのですが
えろい本でした。nyaha*
主人公は大学生の男の子が、無機質な毎日から
色んな女性を癒すことで、自分の存在価値をみつけていくお話。

というと、何だかカッコ良いのですが、読んでいても
主人公や登場人物の心の奥深い部分が見えてこないし
サラっと軽く、読めてしまう本でした。共感はできないかなぁ。
でも彼の誰にでもフェミニストなところは嫌いじゃないですえへ


赤い長靴 (文春文庫)/江國 香織

江國さんの文章は、とっても上品で流れる感じが好き。
文章は好きなのだけど、最近似たようなお話の設定が多いですううアセ

なんていうか、 『生きる』 ことを楽しむ ひたむきさ
みたいなものが、感じられなくて
『孤独感』 と 『閉鎖的』 な感情があふれてきます。
1番身近な人と、分かり合えないことの諦め、みたいな。

内容は、とってもブルーで好きではないのに
なぜかいつも、江國さんの文章が読みたくなってしまいます。

『間宮兄弟』 みたいなお話、また書いてくれないかなぁハート


ちなみに今は、三島由紀夫の 『潮騒』 を読んでいるよきらきら


そして今夜の1人晩酌は・・・夜
こっそりuni日記
ちっこいボトルの白ワインです白ワインup

いつもは赤のほうが好きで飲んでるのだけど
この種類は、白のほうが美味しかったですキャッ

明日も素敵な1日となりますようにLOVE love