8月15日
ビジネスホテル松岡を5時過ぎに出る
雄阿寒岳登山口から僅か車で3分
晴れていたのに
3分後の登山駐車場はガスガス
羅臼岳のクセで
「おーいおいおい」と声を出してしまう😅
でも、用心の為なので
声出しと笛吹は変わらず行うことにした
羅臼岳は歩きやすい整備された道を歩いた
雄阿寒岳は石あり根っこあり倒木ありの
いわゆる普通の登山道
3つの山全て登山道の違いを感じた
4合目超えたところで
雲海から雌阿寒岳と阿寒富士が頭を出す
ずっと景色のない樹林帯をひたすら
登っていたので
今日初めての景色に興奮🤩
更に上がると太陽が顔を出した☀️
雲を抜けたか⁉️
ガスガススタートだったので
と思っていたけど
もしかしたら、雲海の上に上がれるかも✨
すでに1000mを超えている
残すところ300m upと言ったところか
誰かのログで5合目までは長く
5合目からはサクサク登れると書いてあった
その言葉の通りに
急登はなくなり緩やかな登りで
楽々登山と行きたいところだが…
身長を超える藪漕ぎがきつい💦
皇海山を思い出させるような
長い藪漕ぎ…
しかも、熊笹が濡れているので
全身、雨に塗られたようにびしょ濡れ
キタキツネが逃げていく
ここは広い
そして、ようやく雄阿寒岳のピークを確認
急に山の装いが変わる
そして、景色も大きく変わる‼️
広がる雲海の上にいる
綺麗な一直線に伸びる雲海に青い空
太陽が照り付け
遠くの山も確認が出来る
ここで勝ちを確信した✨
あと、少し登ればピークだ
足早にガレ場を登って
YAMAPの投稿で見慣れた看板が目の前に‼️
やった!やった!
南には雌阿寒岳と阿寒富士が
誰もいない山頂
思わず、両方向に
「やっほー‼️」と声を張り上げる
おにぎり食べたり
景色にうっとりしたり
満足感に浸りながら下山開始
何となく熊の気配も感じない
帰りは声出しもせずに
熊鈴だけで無事に下山いたしました
ただ今、女満別空港
これより帰ります(^^)
※百名山
雌阿寒岳と雄阿寒岳について
以下の文書を貼っておきます。
深田久弥さんは
雄阿寒岳に登ってはいるが
雌阿寒岳に登っていないと言うお話です。

















