アルベール・カミュと「やさしい無関心」

東浦弘樹 作

1960年に事故死したカミュ。

彼の代表作『異邦人』を読み説く一冊です。

母から無関心である態度を貫かれたと感じているカミュの

治癒作とみなして再読すると、健気さを感じます mama