■「内定への一言」バックナンバー編

「お金を後回しにする人ほど、お金に後回しにされる」





昨日から営業塾②が始まりました。第①期より随分少なく、全員が4年生の中、ただ一人3年生で参加してくれた西南のTさんの明るいこと。今の時期から営業に興味があるなんて、素晴らしいです。

昨日は「営業の心構え」について話しましたが、皆さん真剣に聞いて下さって嬉しかったです。これから実践的な内容を学んでいくので、楽しみにしておいて下さいね。

営業ほど楽しく、成長できる仕事もあまりありません。社会と時代が相手なので、毎日どこかが鍛えられ、日々発見と成長が伴います。



でも…。世の中では営業、仕事、ひいては会社が嫌いだと言う人たちもいます。同じことをやるのに、考え方一つで好きにも嫌いにもなるなんて、人間は奥が深いです。

そういう社会の姿を垣間見るのに、僕が昔から愛読しているものと言えば、第一生命が毎年募集して出版している「サラリーマン川柳」です。

これは、僕が小学校の頃に行っていた下大利の床屋さんに置いてあって、髪を切ってもらいながら読んでいて、あまりの面白さに不覚にも笑ってしまって剃刀がずれ、もみ上げが「左右で違う長さ」になってしまったほどの大衆文学です。



「万葉集」が1,300年たった今でも、当時の人々の様子をリアルに伝えているように、僕はこのサラリーマン川柳こそ、昭和、平成の庶民たちの暮らしや考えを伝える貴重な文学作品になると、密かに信じています。

それくらい観察が面白く、表現がユニークです。そして、何より「悲哀」が漂っています。子供の時に読んで以来、「とにかく、サラリーマンにだけはならないぞ」と、僕の想像を刺激してくれました。

子供の頃は、「サラリーマン」をウルトラマンの親戚くらいに思っていて、弟とどっちかが「サラリーマン」、もう片方が「カロリーマン」という名でチャンバラをしていました。今思えば、双方ともに不健康な名前でした。



さて、その作品とは…?FUNゼミの講義でも時々引用していますが、今日はいくつかの代表作をご紹介してみましょう(第一生命HPより)。



・運動会 抜くなその子は 課長の子
・床屋行く 金ヒマあれど 髪がない
・ボーナス日 妻にもえくぼが あったのか

・石油危機 使って下さい 皮下脂肪
・このおれを 雇わないとは 目が高い
・ケンカして 分かった妻の 記憶力

・左遷だぞ 妻よ喜べ クビじゃない
・振り込めと 言われたその額 持ってない
・ズル休み したのに誰も 困らない

・できるなら 女房初期化 してみたい
・やせてやる これ食べてから やせてやる
・ボディコンを 無理して着れば ボンレスハム

・まだ寝てる 帰ってみれば もう寝てる
・割り勘に してから部下の 誘いなし
・リストラや 先代たちの ツケのあと

・いい評価 思っていたら E評価
・メル友と 呼べる相手は 上司だけ
・新入社員 言うことだけは 経営者

・伸びる社と 行った上司が 他社へ行き
・ついに来た オレも週休 7日制



昭和50年代後半から最近の作品まで色々ありますが、世代や景気によらずいつも根底に流れているのは「現代版もののあわれ」のような感覚です。

もちろん、投稿だけに創作や脚色もあるでしょうが、笑えるのは「分かる、分かる」という実感が伴うからでしょう。

内容自体の真偽、是非はともかく、このような川柳が支持や共感を集めた風潮の方が、後世の日本人にはより印象的に映るかもしれません。「高度成長で不幸になった時代もあったんだなあ」と。



しかし、外国人が見れば、およそ「経済大国」のイメージとは似つかわしくないし、子供が見れば「こんな将来は嫌だ」と思ってもおかしくない内容です。

川柳だから、世相風刺や諧謔が混じっているのはいいとしても、こっちまでため息が出てきそうです。

床屋さんの本棚には、他に横山光輝さんの『三国志』や『水滸伝』もあり、通っていた時期が長いだけに全部そこで読み終えたんですが、中国古典に登場する豪快な英雄と比べ、わが日本のサラリーマンの情けなさを感じては、「何なんだ、この差は」と考えたりしたものです。



あれから約20年。時代は変わっても、サラリーマンの持つ本質が変わっていないことを、僕は友人や知人との会話、町の若者の姿から痛切に感じます。

読売でも産経でも、雇用問題の「爆弾」と見なされているのは、僕の主要客層である25~34歳の男性です。この層の3~4割には景気回復の恩恵が全く訪れず、それどころか逆に貧しくなり続けているのです。

そして、「今問題」であるとは、将来さらに大きな問題になるということです。最近の異常な犯罪の大半は、この年齢に属する無職の男性によって引き起こされています。



自分の重要感や存在意義を、家庭や職場、友達関係、プライベートでもことごとく奪われ、仕事やバイトでは屈辱的な低収入を甘受させられ、仲間内では軽視され、家庭では厄介者扱い…。

その歪んだストレスや劣等感はやがて、「オレは無意味な人間なんかじゃない」という帳尻合わせを求めて、年下をいじめたり、抵抗できない若い女性や子供に奇妙な執着を見せたり、あるいは非力な老人に襲い掛かったり、いう「暴発」に行き着きます。

数年後の刑務所は、看守に「おい、ファミコン持ってこい」、「北斗の拳を読ませろ」、「スロット差し入れてくれ」とか言うこの世代によって占められるかもしれません。



僕が「同世代」として見てきたこの世代の人々や、その親の姿を川柳にすると、さしずめ以下のような俳句になります。ヘタですが、いくつか思いつくままに作ってみました。

・借金も 財布に入れば オレの金
・豪快に レジで求める 領収書
・会議して 問題さらに 複雑に

・スロットで 将軍様に 貢ぎ物
・息子たち あとは頼むぞ 返済を
・定年後 息子と仲良く 職安へ

・頼むから 社名で呼んで 名前より
・寝るだけの 家に捧げる 30年
・親の汗 知らぬ息子は フリーター

・若い頃 楽して一生 損してる
・ダラダラと 重ねた経験 役立たず
・「頑張る」は もう聞き飽きた やって言え

・5時からは 学ぶ子供の 金のため
・新世紀 マネーセンスは 社会主義
・退職金 もらった年に 全部消え

・叱られた 相手去ったら イキがいい
・30年 自分の泥棒 よくやった
・金遣い ケタが変われば 気宇壮大



「なんや、これ」と感じながらも「自分と似てる」と思い当たった人は、将来は今苦しんでいる30前後の人たちと同じ姿になる、ということでしょう。

考えが同じなら、環境がいかに違おうが、確実に似たタイプの人間になります。

人の問題は、環境ではなく考え方が生み出すからです。



僕がFUNの顧問を引き受けた当時は、ちょうどこの人たちの再就職支援事業を始めて1年くらいの頃でしたから、同世代のあまりに低い職業意識の改善策を、毎日考えていました。

それで、僕が個人的に勉強してきた経済思想や会計知識を、これらの「大学を出て、余計頭が悪くなった人たち」にも分かるように、分かりやすい例え話にアレンジする作業に没頭していました。

その際は、『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』(ロバート・キヨサキ/筑摩書房)をよく使っていたものです。

マルクスの「資本論」とアダム・スミスの「国富論」の本質を簡単に凝縮し、鮮明に対比させたこの本を紹介すれば、「仕事の選び方」が実感をもって想像できると思ったからです。



それは、以下の表でしたね。

仕事を選ぶ時は、業界や職種など全く重要ではなく、「いかに収入を生み出すか」、「どこから稼ぐか」、「時間とお金の関係はどうなっていくか」、「相談相手は誰か」の方が何倍も大事だ、という考え方です。

ちなみにこの表では、社会人を4つに分けます。その区分基準は「収入の生み出し方」。要するに「お金の流れ方(キャッシュフロー)」です。



E(employee) |B(business-Owner)
=従業員   
|=オーナー
【安定重視】  |【自由重視】
           |

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
S(self-employed) |I(investor)
=自営業者     |=投資家   
【自立重視】     |【自由重視】
            |



学生が「大学⇒E」の世界に行く作業を、通常「就職」と呼んでいるわけですが、それは4つの働き方のうち、たった1つしか見ておらず、非常に狭い視野に囚われています。

Eの特徴は「安定を何より重視すること」で、挑戦や独立を忌避することです。このエリアは「建前」と「ストレス」が充満しており、最も人口が多いエリアです。

本人たちは「自分の夢」とか「実力で開いた将来」と思っており、有名大学や有名企業に入った人は「オレは選ばれた人間」と有頂天で、世の中、「選ぶ人」の方がいつも強いという事実などは、頭にありません。



よって、「さすが○○大卒は違うね」とおだてたり、「偏差値70は仕事が早いね」などと言っておけば、笑顔で安月給を受け入れてくれる、という、経営者には大変有り難い習慣を持ち合わせています。

このエリアは最も人口が多いだけに、マスコミや政治家はEを集中的に狙います。Eの人たちは、自分の資産状態よりも「毛穴」や「体型」が気になるという、ユニークな性質を持っているからです。

そして、「人と違うこと」を何より恐れ、髪型や髪の色、服装などの表面的行動で「個性」という言葉を使い、お互いを評価しあいます。



簡単に差を知るための例え話として、僕は毎年「カローラの営業」という話を使っています。

E(大衆)には、「どうですか、お客さん。みんな乗ってますよ」
S(職人)には、「どうですか、お客さん。こだわりの一品ですよ」
B(オーナー)には、「どうですか、お客さん。誰も乗ってませんよ」
I(投資家)には、「どうですか、お客さん。高く売れますよ」

と言って、「じゃあ買う」という反応を見せた時に、その人の考え方が分かる、というものです。「カローラ」は例で、とにかく行動の判断基準が「他人の目」か「自分の目」か、どちらにあるかを示してます。



また、Eは「行列を仕掛けること」よりも「行列に並ぶこと」を重視し、その人生は幼い頃から受験、バーゲン、ライブ、就職、海外旅行、ハローワーク、葬儀場…に並び続ける「渋滞人生」のスタイルです。

BやIの人たちが「他人の時間を自分の夢に使う」であれば、Eの人たちの仕事とは「自分の時間を他人の夢に捧げる」という生き方で、Eの1日は実質「2時間」くらいしかありません。

本人たちは「24時間」と、学校で習った時間を頑なに信じていますが、社会に出たらそんな物理的な時間など無意味です。「将来のために役立っている=資産的な役割を果たしている時間」で計るのが大切なのに。



Eは挑戦しないので、夢もなく、ドラマや映画による「代理経験」で感情を満足させようとします。

従って、この層が見るドラマや映画に登場する「社長」は、およそ現実の社会には存在しないような「極悪人」である必要があります。

そうでなければ、失敗や失恋続きの主人公に感情移入できず、視聴率が下がるからです。


皆さんも、友達に「社長って聞いたら、どんな人を想像する?」と聞いてみて下さい。


「昼から出勤しそう」、

「愛人がいそう」、

「金ぴかの装飾品を付けている」、
「仕事よりゴルフ優先」、

「欲張り」、

「お金はあるけど不幸」、

「病気が多そう」


などといった答えが返ってきたら、立派な「E教育」の卒業証書を与えられます。

現実的に考えれば、トップがそのような体たらくでは会社が到底持たないのに、Eの大半の人たちの想像の中では、実際には存在しえない社長を描いては、自尊心を満足させていたりするものです。

「人は理解できないものを軽視する」とはヒトラーかビスマルクの言葉ですが、Eの人たちもこれと同じで、社長や起業家を批判して、できないくせに「あそこまではやりたくないね」と言いながら、プライドを満たすわけです。



自分が欲しい物が何なのか分からず、ただ世間的に価値が高いとされるものを優先して、借金返済とプライドの維持のために全てのお金と時間を捧げるのが、Eタイプの大半の人々。

もちろん、このエリアで才能を発揮する立派な人もたくさんいますが、その本質が「他人に未来を決定される立場」、「収入を自分で決められない」、「夢を折りたたんで暮らす」という点にあることは、変わりません。

だから、「就職は当座の手段で、将来は自立し、会社を作ってシステムを所有し、お金と時間を同時に増やしながら、豊かな社会に貢献する人生を過ごそう」というのが、FUNの発足時によく話していたことです。



S、B、Iといった「自分の力で生きている人たち」は、教育を非常に重視します。一方、Eの人たちも教育を重視しますが、その着眼点は1円にもならない「銘柄や形式」にあります。

S、B、Iの人たちは、「若いうちに楽しんだら損だ」と思って、20代を努力と挑戦に投じますが、Eの人たちは「若いうちに遊ばないと損だ」と本気で信じ、コンパや宴会、女遊び、パチンコに熱狂します。

だから、学生時代は学年を重ねるほど知性が劣化し、卒業と同時に使い物にならなくなって、他人が用意した「会社」という仕組みにしがみ付いて給料をもらうほかなくなる、というわけです。



「若いうちに遊ばないと損」とは、どのような判断基準を持ってきても正当化できないほど、論理的な矛盾に満ちていますが、それを唯一正当化するのが「動物的本能」という基準です。

生物として人間を考えれば、確かに20代は精力や体力には優れているでしょう。そして、この欲求の指示を理性や学問より優先したEの人たちは、後になれば必ず、「酷使され、支配される側」になっていきます。

作家の森村誠一はその昔、このような現代日本の特異な教育・勤務形態を「社畜」と評して大ブーイングを食らいましたが、それは要するに「当たっている」ということでしょう。



皆さんもぜひ、周りの友達に「今楽しまないと損と思う?」と聞いてみて下さい。

「そりゃそうやろ」という答えが返ってきたら、その人は数年後、毎晩サラ金に通い、上司にいじめられ、同僚から軽視される大人になっていることでしょう。

BやIの人たちは、この便利でお得なEをできるだけ現状に保つため、芸能人やマスコミを動員して「今を楽しまなくちゃ」というメッセージを強烈に繰り返すので、Eの人たちにとっては、それが「世間」になります。

歌もドラマも、映画も友達も、その影響をモロに受けて、自分が本当に求める姿ではなく、頭脳に刷り込まれた「世間でかっこいいとされる姿」という根拠不明のビジョンを追い、いつしか後戻りできない年齢になるのです。

BやIは、「流行に敏感な人間こそ、最も時代遅れである」ということを知っていますが、Eの人たちはマスコミが発信する「トレンド」の収集に余念がありません。

この人たちは外ばかりではなく、家の中においても頭の中に「行列」を作り、毎晩想像の中でせっせと並んでいる、と考えてよいでしょう。



リクルートの創業者・江副浩正さんは、『面白すぎる大物たちの頭の使い方』(竹村健一/太陽企画出版)で、「日本こそ、ソ連や中国がお手本にすべき社会主義国です」と言っています。

戦後、新時代の若者向けに「求人情報誌」というビッグビジネスを立ち上げた学生起業家は、サラリーマンの本質を若い頃から鋭く見抜いていたんですね。

なるほど、冒頭に紹介した「サラリーマン川柳」の世界を形成する根本的な思想が分かって、本当に面白いです。



最後にもう一つ、Eの特徴を言っておきましょう。

それは、S、B、Iと違って「給料が後払い」ということです。

つまりは、「信用されていない」ということであり、辞めずに頑張って出勤し、所定の労働をこなせば、「後から」給料が払われるということです。大学の卒業証書と全く同じ仕組みですね。

Eの人たちは若い頃、徹底的に「お金を後回し」にしました。だから卒業後は、毎月毎月、お金に後回しにされているのです。作用・反作用の原則通りで、文化人類学のテーマにもなりそうな社会風景です。



「今しか遊べない」、「若いうちに遊ばないと損」という悪魔のメッセージを信じた人は、どの大学を出ようが、卒業と同時に「負け組人生の行列」に並ぶわけです。ほんと、行列が心から好きなんでしょうね。

会計が分かれば、そのような社会の仕組みがリアルに見えてきます。そういうことを、経済学部や商学部がない福岡女子大学で、FUN発足記念ミニ講演会で話したら…。

「脳みそ構造改革!」、「考えたこともなかったのに全部分かった」、「親にも聞かせたかったです」、「絶対FUNに入ります」といった感想が集まり、そこに見学に来た14人は、全員その日に入部しました。



僕は一言も「サークルに入ったらいいよ」なんて言っておらず、ただ社会で起こっていることを学生さんに分かりやすいよう、簡潔に翻訳して伝えただけでしたが、後日、女子大の学生さんにはあまりに刺激的な内容だったと反省しました。

しかし、その代やその次の代からは、「大学初」、「学部初」、「県で一人」という内定が続出しましたから、会計センスを持っておくことがいかに就職に有利か、まざまざと感じさせられました。

フリーターや社会人に比べ、学生の就職活動のなんと簡単で、楽なことか。あまりに楽勝すぎる内容に驚きました。それで、「これなら片手間でもいける」と思い、今もコツコツお手伝いをしているわけです。



ここ数年は、市内の短大や4大、専門学校から、「就職課の非常勤講師になってほしい」とか、学生さんから「こんなに集まるなら、ビジネス化してもっと値上げすればいい」とか言われます。

僕はそのたびに、「じゃあ、おまえがやれ」と言うことにしています。

僕にとっては「内定」などカスで、全く価値がありません。そんなものを商品にしなくても、他の手段でいくらでも稼げます。コストをかけて勉強している学生からお金をむしり取るほど、僕は非情な人間ではありません。



それに、僕はそもそも、「合格」や「内定」しか考えていない今の学校教育こそ、無気力な若者やフリーターが続出した元凶だと思っているのです。

いったい、教師というものは目の前の若者の可能性を誰よりも信じ、両親や社会の付託を受けて、貴重な青年時代に大きな希望と勇気を喚起するのが仕事なのに、僕の大切な友達は、昔とは別人になってしまいました。

本人の責任ももちろんありますが、それにしても今の教育は、あまりに荒みすぎています。僕はそういうところの「当座の内定」を手伝うような非人間的な行為だけは、絶対にできません。



だって、無責任でしょう。「受からせて後は面倒を見ない」というのは。大学の価値は「合格」ではなく「成長」にあるのです。僕は成長のお手伝いがしたいのであって、プライドを捨てた若者など「後回し」でいいのです。

それより、本当は心の中で「自分はこんなはずじゃない」、「まだ何とかなる」、「今からでも頑張る手がかりが欲しい」と願っている若者を、全力で応援したいです。

そのためには、会計やマネーセンス、語学力、歴史や古典の知識、コミュニケーション能力や作文力、起業知識が必要だと感じているからこそ、毎週こうしてコツコツお手伝いしているわけです。



皆さんも少額と言えども、お金を大切にしましょう。怠け者が「ケチ」と言ってこようが、絶対に貯金しましょう。

そして、知識や考え方などの「無形資産」への投資を恐れないことです。世の中いつも、見えないものに価値があるものです。服や車、お菓子や外食にお金を使い果たした人の末路は、ハローワークに行けば見られます。

学生ほど忙しい人はいません。学生だから、偏見なしに実務知識を学ぶこともできます。僕はやるからには、「日本最強の学生集団」にしたいので、今後も①会計、②語学、③パソコンをFUNで重視します。