■「内定への一言」バックナンバー編


「自ら機会を作り出し、機会によって自らを変えよ」

(江副浩正・リクルート創業者)




今日の西南FUNゼミは、秋の「スピーチ塾」第三回でした。言葉ほど自分に訪れる機会を変え、人生を変えてくれる友達はありません。



グループワークで早速、商談の練習に励む一年生、イベントで自ら司会を引き受け、みんなにチャンスを提供しようと頑張る二年生、就職活動で先取りのスタートダッシュを決めたい三年生、半年後の社会人生活で期待の新卒即戦力を目指す四年生



みんなが思い思いの機会を作り、仲間がその機会を応援する様子を見て、学生の可能性の素晴らしさに感心してばかりです。




さて、FUNで夏に全七回開催した「先駆者に学ぼう!」シリーズの最終回では、リクルートの創業者である江副浩正さんの考え方を学びました。



「機会と変化」を商品とするこのユニークな企業は、数多くの個性的な社長を輩出することでも有名です。数々の「型破り」を行ってきた同社の企業理念として、世に広く知られている言葉が、今日の一言です。




人は誰でも、自分が用意したイベントを毎日こなしており、本来なら、「今日は退屈だ」、「学校がつまらない」、「友達が面白くない」という言葉は、自分を責めているのと同じ。



毎日が有意義かどうか、未来が明るいかどうかは、景気や環境などの客観条件によるのではなく、「自分が自分にどう期待し、その期待をどういう用事として明日に設定するか」によります。



明日自分は何をするのか?何をしようが、誰も邪魔しません。だから、好きなように機会を作り、その機会を成長につなげていけばいいわけです。その最高の時間こそ、学生時代でしょう。




就職活動でも、話すことは「学生時代の自分にどういう機会を提供し、どう形に変えてきたか」です。そして、その会社の仕事を、自分の人生においてどういう「機会」として位置付けているか、それを話せばOK



この秋、あなたは自分に、どういう機会を提供しますか?そして、どう自分を変えますか? 女子大、九大、西南大から、FUNを「機会」の一つとして選び、でっかく成長しようと願う学生さんが、また集い始めました。



FUNが最高の機会になるのは、間違いありませんよ。それは、どの仲間も新しい仲間に最高の機会をプレゼントできるよう、日々準備をしているからです。取材と夢のテーマパークで、存分に自分の可能性に挑戦しましょう!