引用開始
早朝は106円を挟んで推移し、日経平均株価が大幅安で寄り付くと105円台に押された。
ただ、105円台では実需の買いが入り、仲値前後にやや荒い値動きとなった後は106円台前半のレンジ内で推移。
午後3時以降、対ユーロでの上昇になびく形でドル円にも買いが入り、いったん強含んだ。
もっとも、米国では16日も経済指標の発表が予定されていたことなどから上値は追いにくかったようで、午後4時以降は再び105円台に軟化した。
「前日の米国市場も終盤は株価が下げ渋るなど、少し落ち着きを取り戻した感じがあった」(銀行系証券)とされ、16日の東京市場でもドル円の下値は限定的だった。
9月の米小売売上高が予想を下回ったことについても「米景気の改善を背景とした日米金利差の拡大というシナリオを変えるほどではない」(同)という。
ただ、別の市場関係者は「8月下旬以降のスピード違反の上昇に対して、調整もスピード違反気味になっている。
オーバーシュートは相場の常だ」(国内運用会社)と話し、「欧州中心に景気の先行き不透明感が強まっていることは間違いなく、しばらくは不安定だろう」と予想する。
引用終り
105円の攻防になりそうです。
105円台前半、ここは8月に始まった上げ上げ相場で買い逃した人にとっては「神様、ありがとう」ってなレベルです。![]()
ですから107円、106円レベルとはチャートを見てもちょっと違った感じがします。
105円台がしっかりすれば107円台にまで戻る----と考えてます。
ですからその辺りで一度撤退ですかね。。。![]()
110円台まで一気に戻る雰囲気ではないでね。。。![]()
