引用開始アメリカに追随するような形で援助を表明した日本ではあるが、世界でエボラウイルスに感染した医療者の数は、12日付で報告されたテキサス州の看護師のケースを加えると合計418人。うち234人がすでに死亡している。
派遣した専門家が発病した場合、安全に日本に輸送し、パニックを起こさず、国内での感染を広げずに治療を受けさせることは本当に可能なのか、といった課題も残る。
アメリカにおいて医療者の院内感染が生じ、封じ込めがおぼつかない状況の中、本当に「ウイルスを持ち込むリスク」を負ってまで、日本から専門家を派遣する必要があるのか、改めて政治判断が問われるところだ。
引用終り

エボラに限らず医療分野での国際貢献はすべきですね。
感染症なんですから放っておくといつか日本に入ってきます。

その時にどう対応したらいいのか、エボラ感染の本丸である西アフリカで医療関係者が貢献する形で経験を積んでおく必要があります。
エボラが日本に入った時に必ず役立ちます。

それを西アフリカに人を送りもしない、そしていざ日本でエボラがブレイクアウトした時に「助けてくれ~」って言ってもね。。。

あべさん、お金の援助も大切ではありますが、どんどん人的貢献もして日本を世界から一目置かれる一等国にしてくださいよ。
