4月8日の衆院予算委員会 山井和則の質疑より
山井のしゃべり出し。
「アベノミクスと言われてますけど、アベノリスクという副作用も大きいのではないかと心配をしております。具体的に言いますと、今日採り上げさせていただく、お金を払って解雇をしやすくするという解雇の金銭解決制度、こういったものが今後導入されていくのではなないかと」
~以下文字の無駄なので省略~
また同じしゃべり出しでまた「金銭解雇の導入」とか言い出しています。
先日、日本語が通じない模様
という記事で採り上げましたが、
安倍首相が散々「解雇の金銭解決の導入は考えていない」
と説明しているのにまた同じ事を言い出しています。
そもそも山井和則が根拠としている産業競争力会議の議事録については
甘利明大臣が
「議 事録をとってらっしゃると言われてますから、最後まで、私が何を発言したかまで発言してくださいよ。山井さんのような誤解を受ける人がいると困るから、こ こは解雇自由って話じゃないっていうことをちゃんと認識を持ってくれと言ってますよ!私は!よく全部読んでください。」
と、はっきり言っているわけです。
民主党はなんとしても
「安倍は解雇の金銭解決を導入しようとしている」
という話で叩きたいので
解雇の金銭解決を導入しようとしていなければなければ困る。
そういう事なのでしょう。
壊れたレコードのように同じ事を繰り返すだけで
相手が何をどう答弁しようと一切関係なく結論は常に同じです。
本当に税金の無駄です。
相手が何を言おうと関係ないのなら
国会を使わずに自分で言いたいことだけを録画して
それをyoutubeにでもアップしておけばいいでしょう。
国会議員である必要すらありません。
お次はモナ男。
【首相と細野氏、上関原発で火花 参院山口補選へ前哨戦】
安 倍晋三首相と民主党の細野豪志幹事長は5日の衆院予算委員会で、山口県上関町で中国電力が建設を計画する上関原発をめぐって火花を散らした。第2次安倍政 権として初めての国政選挙となる参院山口選挙区補選の11日告示まで残り1週間を切り、静かな前哨戦が始まった格好だ。
「首相の奥さま(昭恵夫人)は原発反対の発言をしている。そろそろ白紙に戻すことを考えないか」
細野氏は民主党の「脱原発」の姿勢を鮮明にしようと、上関原発をやり玉に挙げて首相を攻撃した。
対する首相は、昨年7月の山口県知事選の投票結果を引き合いに「山本繁太郎知事は『反原発』のワンイシューで戦った飯田哲也さんに、上関で圧倒的大差で 勝った。(県内の)全市町村で2番目に高い得票率をとったのが上関だ」と、反原発の世論は盛り上がっていないことをアピールした。
参院山口補選は、自民党公認の江島潔元下関市長と、民主党推薦で無所属の平岡秀夫元法相の事実上の一騎打ちとなっている。
(2013/4/5 産経新聞)
産経は細野と首相が火花と書いていますが、
細野は正面から戦えず、首相の夫人を出して攻撃しています。
卑怯な間男らしいやり方です。
東電に乗り込んだ菅直人に金魚の糞としてついてまわり、
福山哲郎と交代で他の民主党の若手議員をひきつれて
東電に張り付いて監視することで
ひたすら業務の障害になっていたのがモナ男です。
菅直人の側近として菅内閣が行った様々な情報隠しの共犯者であるモナ男です。
原発事故対策の障害となっていたのは
「素人のくせに東電の作業にいちいち説明を要求して作業の障害になっていた」
(そのために東電はわざわざ素人にわかる解説書を作る手間を取られた)
菅直人とその側近であるモナ男達です。
(その一人、寺田学は地元の市長選で落選しました。)
人の揚げ足を取るだけの野党に戻ったので
相変わらず言いたい放題なのでしょうが、
やはりやり口が卑怯なのはそういう人間だからでしょう。
先日、憲法クイズを出して悦に入っていた小西洋之のツイートもひどいです。
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小西ひろゆき(小西洋之)@konishihiroyuki
な お、「いじめ対策推進基本法案」に続いて、現在は「体罰防止法案」の立案を急ピッチで進めています。憲法を知らない安倍総理など本来は相手にしている暇は なかったのですが、自民党憲法草案の成立が現実のものとして想定される中、やむなく睡眠時間を削って準備を重ね論争を挑んだ次第です。
小西ひろゆき(小西洋之)@konishihiroyuki
今 回の件で、多くの方々から憲法13条の存在と内容を知り感動したとおっしゃって頂いております。安倍総理の空疎で無責任な本質と自民党草案のめちゃくちゃ ぶりを暴くことも非常に重要ですが、憲法13条の理念を永田町にきちんと根付かせ、何よりそれが日本社会に広がっていくのが究極の願いです。
小西ひろゆき(小西洋之)@konishihiroyuki
憲 法の核心条文である13条の内容を何も理解せず、また、憲法を何の勉強もしていない安倍総理が、明治憲法と同等に自由・権利を弾圧できる自民党草案を振り かざして、「まずは憲法96条を改正しよう!」と主張するのは余りにもバケツの底が抜けた話しであると言わざるを得ない。闘って参ります。
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「憲法を知らない安倍総理など本来は相手にしている暇は無い」
「安倍総理の空疎で無責任な本質」
何様のつもりでしょうか?
法務行政とは全く関わったことがなかった小西は
自民が改憲案で13条の「公共の福祉に反しない限り」を
「公益および公の秩序に反しない限り」と
わかりやすい文言に置き換えているだけのことにかみついて
「中国共産党と同じだ!国民の自由を弾圧するものだ!」
と主張しています。
自らが公益を犯し、公の秩序を乱すという意識があるから猛反発するのでしょう。
すでに9条は宗教になっていて理屈では無い人たちが集まっていますが、
今度は13条教でも作るつもりでしょうか?
締めは北朝鮮関係団体である市民の党と関係のある
民主党の後藤祐一の質疑より。
これは質疑後半部分の動画を見てもらいたいです。
時間の無駄なので質疑前半部分を超要約します。
後藤「この法案の所管大臣は誰ですか」
山本「私です」
後藤「本当にあなたですか」
山本「そうです」
後藤「本当に本当にあなたなんですか」
山本「そう認識しております」
後藤「本当に本当に本当にあなたなんで(ry」
後藤「本当の所管は内閣官房長官のはずだ。そんなことも知らない程度ということがわかった。」
として厳密に言えば所管は内閣官房長官なのだから
IT担当として任されたという根拠で山本一太がしゃべるな
と言いために15分を使いました。
結局、後藤祐一の質疑は時間を使って揚げ足取りをするだけで
何をやりたいのかわからないですが、
小西にしても後藤にしてもほとんど実績を積まずに官僚を辞めた官僚崩れです。
特に後藤祐一は俺はこれだけ優秀なのに認めない周りがおかしいのだ
という官僚組織に対するコンプレックスがこれでもかとにじみ出ていて
見ている人たちを不快にさせる質疑です。
自分に与えられた小さい仕事からきちっと片付けていかなければ
評価されないのですが、
民主党のこうした議員達はそういう事を理解できないので、
自分を優位に保ちたいために「揚げ足取りで批判して悦に入る」
そういう悪い癖があると思います。
本当にこの人たちは税金の無駄だと思います。
こんなのがつい最近まで日本で権力を握っていたのですから
行政がうまくいくはずがなかったのは当然だと思います。