中川婦人11

中川昭一先生の遺志を、、、

開会前に委員長に深々とお辞儀する中川郁子議員。
衆議院農林水産委員会において初の質問に立たれました。

TPPについて農業者の立場から質問です。
胸が熱くなります。
ゆっくりとご覧ください。





「志半ばで逝った夫・中川昭一のメッセージ」

中川婦人13
WiLL4月号に、中川婦人の独占手記が掲載されております。
ぜひ皆様、ご覧下さい。





中川昭一さんが亡くなる2週間前に残した言葉

 平 成5年、我々は負けて野党になった。(私は当選したが)。やはり、不況、悪天候で不作、年末にはウルグアイラウンド(GATT、WTOの前身)で細川内閣 は「無条件降伏」をした。あの時も党内で上を下への大議論をやった。しかし、激論の末、石原慎太郎さんの下で党再生の本格的議論が始まった。私も参加し て、各分野ごとに、日本の為に党はどうなるべきか、どういう政策を打ち出すべきかを連日議論した。そして一年後、政権政党に戻った。その前提は唯一つ「保 守」であった。

 そう、自民党の原点は「保守」なのだ。そして今こそ原点に戻るべきなのだ。

 「保守」とは守るべきもの を守り、保守すべきために改革する。そして国民の活力に期待して成長のための戦略を描く。リベラリズム、ポピュリズム政権とどう区別し、対抗していくか。 しかし、前進—地球の中で生き残り、真に国民を守るために何をなすべきか。と言った議論が全く欠けている。

 私を含め、「保守」議員の多くがいなくなったが、まだ残っている。彼らがいかに保守の旗印をもう一度立て直し、日本を守り、真の意味で国民を守るかを真摯に議論してほしい。心ある国民はそれを是非応援してほしい。

 自民党は末期的だが、今こそ日本の保守の軸を改めて確立するために全力を尽くすべきだ。さもなければ、日本は世界の中で埋没しながら自壊してゆく。



日本の為だけを想い、必死に走り続けた中川先生。
中川先生の志は奥様、そして良識ある国民が引き継ぎます。


安心してゆっくりお休み下さい。
奥様にバトンタッチの時間です。

中川婦人12
日本を見守って下さい。