東京18区は、10回連続当選を果たしてきた民主前職の菅直人氏(66)が自民元職の土屋正忠氏(70)に敗れたものの、比例代表の復活当選を決め、辛くも議席を守った。
テレビが比例復活を伝えたのは17日午前3時すぎ。東京都府中市の事務所に集まった支援者たちは拍手をし、握手をし合った。
3年前は政権交代の主役の一人だった菅氏だが、今回は厳しい選挙戦を強いられた。首相在任中に福島第1原発事故が発生。事故対応が後手に回ったとして批 判を浴びた。今回の衆院選は地元に張り付く「どぶ板選挙」を余儀なくされた。街頭で「原発ゼロ」と書いたビールケースに立って訴えたが、伸び悩んだ。
テレビが比例復活を伝えたのは17日午前3時すぎ。東京都府中市の事務所に集まった支援者たちは拍手をし、握手をし合った。
3年前は政権交代の主役の一人だった菅氏だが、今回は厳しい選挙戦を強いられた。首相在任中に福島第1原発事故が発生。事故対応が後手に回ったとして批 判を浴びた。今回の衆院選は地元に張り付く「どぶ板選挙」を余儀なくされた。街頭で「原発ゼロ」と書いたビールケースに立って訴えたが、伸び悩んだ。