スウォンジーのチェアマン、ヒュー・ジェンキンス氏が、セルティックFWキ・ソンヨンの獲得に迫っていることを明らかにした。
キ・ソンヨンについては20日、500万ポンドのオファーを受け入れたと報じられ、セルティックのアシスタントコーチが名前こそ明かさなかったものの、交 渉していることを認めていた。この夏、アーセナルやQPRの関心も報じられた同選手だが、新天地はスウォンジーのようだ。
ジェンキンス氏は『STV』で、次のように話している。
「我々はキの移籍でセルティックと合意した。今は選手や代理人と個人面の条件について話し合っているところだ。我々はほかのクラブの関心も知っている。だ が、24時間以内に交渉をまとめられることを願っているよ。彼は若く、とてもエキサイティングで、良いキャリアが待っていると思っている」
一方、セルティックのニール・レノン監督は報道陣に対し、キを失うことへの落胆を表しつつも、クラブの利益のためだと明かした。
「彼の契約はあと15カ月で、我々は良いオファーであり、良いビジネスだと感じている。クオリティーのある選手を失うのは残念だが、それがこの2、3年のクラブでの戦略だった。こういう選手たちを育み、そして彼らが望むときは移籍させるんだ」
