いよいよ4ヶ月連続当たりとなった、先週7/3の結果です。

今回は、分析絵図から、大相場になら内というのが基本感です。

その上でもしオープン直前のレベルが、
分岐ゾーン101.90=102.00の時は、
上昇先行時は、抵抗ゾーン102.005=30の上抜けから買い参加としました。

結果は、101.95と分岐ゾーンでオープンすると、
米雇用統計は買い要因になりましたが、
抵抗ゾーンさえ上抜けできず、101.95=102.27のレンジで終了。

通常、これほどの好転であれば1円以上急伸してもおかしくありません。
実際ダウは17000ドル台の市場最高値まで上伸しています。

でも、こうなる状況はジョイテク上は、事前にわかっていたわけです。

投資は難しかったですが、予測はパーフェクトと行って良いのではないでしょうか。

7月の米雇用統計の予測

実際のNYのチャートは、以下のようでした。

101.95でオープンし上昇しましたが、買い参加の基準とした抵抗ゾーン102.25-30で丁度壁になり、参加チャンスないまま引け。

この図を見ると、なぜ、相場が101.25-30で壁になり、その後、横這いになったかと言うことが、目で見て理解できると思い間ます。

ジョイテクの「止まるポイント」があれば、相場の動きが事前にわかってしまいます。

7月の米雇用統計相場