6/29 東京ドル円相場

<昨日の結果>
 東京は116.40=55のゾーン、NYは116.45-50の分岐点の上値トライもブレイクできず116円前半の小動きで終了。深夜2:15のFOMC議事録待ちとなっています。

<東京のポイント>
 週報では今日の116.80=90が相場の分岐点としていますが、FOMCと重なり、丁度そのような日になりそうです。
 正確には、分岐点116.45-50が大きな意味を持つポイントで、このどちら側でオープンするかで流れが決まると見ています。

1)116.45-50以下でオープン
   東京では116円割れのような可能性は少なくなりましたが、今夜のFOMCはドル売り要因となり一度115円台に下落。ここから明日以降はゆっくり揉み合いながら117円台への上昇がスタート

2)116.45-50以上でオープン
   116.80=90の上値トライ後ブレイクは無理ですのでここから下落。ただし下落は116円台止まりで、明日以降早いスピードで118円前半を目指す流れがスタート

以上のようなイメージを持っています。
116.45-50の分岐点でオープンの時は展開がまぎれると思いますが、
116.40以下のオープンなら、116.45-50の上抜けはないと見ます。
以上