こぎっ子のホワイトマーキングは色々ですフォアウインズのブログ


スタンダードには


『ホワイトの斑はあってもなくてもよい』


『ホワイトマーキングは脚、胸、首(部分又はカラーのいづれか)


マズル、下部、及び頭部上の細いブレーズは容認』


等、記されています。



ボディーの許容されるホワイトマーキングのお話は、


また別の機会にさせていただくとして、



今日はちょっとロマンティックに“妖精のサドル”のお話です妖精



コーギーファンタジー


ウェールズの陸の山地の、緑なす住み心地よい谷間に


昔々、農作の人々が住み、我が父、我が祖父も、また住む


辛く苦しくとも懸命に働き、牛を飼い耕作に励み



子供達は日々、山を雌牛と歩き


さまようのではなく、牛を探す


父が土地を耕し、母がチーズを作る間


どんな悪戯もやっては来なかった



ある日、彼らは2匹のパピィを見つけた


穴の中で遊び、キツネの子の、つがいのよう


金色に輝く毛と、その色


サテンのように輝き、短く真っ直ぐで太い足


キツネのような顔


瞳は柔和で優しく、ドワーフ(小人)の犬のよう


胴は長く、だが、後に尾はない


子らは日がな犬とそこにいて


ドワーフの犬を愛し、パンや水を分かち合い、宵に家に連れ帰る


暖かな寝床を作り、台所にも農場にも連れ歩く




夜、家人が家に帰り、かごの中の横たわるさまを見て


子らに尋ねる


「どうやって、山で見つけたの?」


「穴で遊んでいるのを、見つけたんだ」


子らは、喜びと、また、いぶかしみで、いっぱい


とても愉快だと言った


それは、父が語る豆仙人の伝説のよう


どのように、妖精は犬を飼っていたのか




それらは、妖精のヒーラー(従者)


コーギーと呼ばれ


妖精の牛を追い、妖精の馬車を引き


妖精の騎士を乗せ、妖精の子らの遊び相手となる


山中に隠され、山陰の奥深くに、人間の目に触れないように




コーギーは成長繁栄し、今や妖精の生活は彼らの中に


その歩様の敏捷さ、ターンの素早さ、


善と悪の行為の中に、彼らは人間と働く事を覚え


主人を愛する事を知り、主人の牛を追い、主人の子らと遊ぶ



今やすべての谷と山落、谷間と山地、


テンビィの小さな町から、ミルフォードヘブンの港



クレドー渓谷、プレズリーの山地に


ペンブローク・ウェルッシュ・コーギーは住む


その主人と共に




イギリスで語り継がれる民謡より



この昔話をうたがったり、ナンセンスと笑うだろうが、


サドルのマーキングを見てみて


そこは妖精の騎士がのったところですよ。



-アン・バンドルコームー





そこで、我が家の妖精のヒーラー候補生たち


“サドル”紹介ピンク




フォアウインズのブログ


なんとなく、そんな感じ…?


フォアウインズのブログ




フォアウインズのブログ

みどこにポチっとほんとにポチっと…汗




フォアウインズのブログ

騎士もゆっくり乗れそうね …えへへ