最近のLLMの情報は日々進化していて、昔の情報が全然使えなくなってきています。
1年以上前は、ディープラーニングブームというのがあって、
日本の会社もどこもかしこも、ディープラーニング=AIなので、
AIやってますみたいな感じで宣伝してました。
実際はPCにGPUのっけて、それなりに学習させて、99パーセントくらい、判定できた。
すごーいみたいなのがAIと言われていました。
研究もこれを、画像に応用とか、日本語に対応するとか、一生懸命やってました。
それで、99パーセント判定しても、売り上げは上がらないので、
会社存続のための営業はチャットボットで稼ぐということで、
こちらは、実際は正規表現+AIをちょっとかますくらいが、実際は売りやすかったりして、
実際使ってみると、あまり大したことないなというのが、実情でした。
しかし去年あたりから、openAIの黒船がやってきて、
stable diffusionとかも巻き込み、英語とか、日本語とか、画像とか垣根をぶっ壊して、
今まで日本の会社がAIで稼ごうとしていたのを、占領し始めてしまっていると
思います。
アメリカでは、データセンター丸ごとで大量のデータを投入すれば、全世界で戦える
ということがわかって、その他のLLMも続々と出てきました。
はて日本は?
こんなのが出てきて、じゃ一体、日本AI株式会社はどこで稼ぐのか?
どこかのユーザー企業に何百万ももらって、開発をしていたのが、
一人20ドル以下が相場になってしまった。
いく方向を間違えると、LLM戦争に巻き込まれて、会社が潰れる時代がやってきたと思います。

