いつも小説を読んで思うんですが、昔の人の時間の数え方って難しいですよね?

干支が軸になっているそうですが、皆さん知っていますか?

ここで教えましょうキラキラ

まず最初に1時間を15分事の四つに分けます。そして15事の事を一刻といいます

例えば、干支の最後は亥(いのしし)なので今の時計で言うと12時となります。

そして亥のニ刻となると、12時30分となりますキラキラ(一刻が15分なので、ニ刻だと30分となる)

昔の人はこんな感じで時間を数えていたんですねぇ~

ちなみに月の言い方も違います。

一月は睦月(むつき)

二月は如月(きさらぎ)

三月は弥生(やよい)

四月は卯月(うげつ)

五月は皐月(さつき)

六月は水無月(みなづき)

七月は文月(ふみづき)

八月は葉月(はづき)

九月は長月(ながつき)

十月は神無月(かんなづき)

十一月は霜月(しもずき)

十二月は師走(しわす)


難しい言い方ですね~


でも知っていた方が便利ですよ(*^_^*)