20歳と40歳の関係
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 最初次のページへ >>

一本の薔薇

戻ってきた
信太の手にゎ
一本のピンクの
薔薇が
握られていた。

ゆ-こが居る
レジの前に立ち…
 
信太
『これ…』
とゆ-この前に
薔薇を出した…。
 
ゆ-こゎ
薔薇など貰った事
なぃから
最初…
 
『こんな薔薇…
この店売ってたっけ?』
 
 
と思ってしまぃ
一瞬止まってしまった。
 
 
我にかえり
信太に言った言葉ゎ
 
『え(゜∀゜;ノ)ノくれる-ん?』
 
ありがとぅも
言ぅの忘れ
驚きまくっていた。
 
信太ゎ
薔薇を渡すと
そそくさと
帰って行った…
 
当時の事を
信太に聞くと
『恥ずかしかったから』
と言ってぃた。
 
 
 
この頃
まだ二十歳にならなぃ
19歳のゆ-こにゎ
初めての経験で
この『一本の薔薇』で
信太に
惹かれていった。

家出②

家出をして
ちょうど①週間
 
友達ゃ元彼の
家を転々として
行く場所がなくなり
おば-ちゃんに
かくまってもらぅょ-に
なった頃…
 
 
ゆ-こゎ
初めてのバィト先ぇ…
そして
初めて信太と
逢ぅ日…
 
信太カラ
『仕事が終ゎって
夕方⑥時半くらぃに行くね』
 
もちろん
事前に写メゎ
送っていた…
 
初めてのバィト先で
主にず---っと
ラッピングの練習。
 
そして時々レジ。
 
そんな事をしながらも
時間が気になり
タィムカードの時計を
見てぃた事を
今でもょく覚ぇてる。
 
 
 
時計が
⑥時半を少し回った頃
信太が現れた。
 
レジの中の
カゥンタ-で
黙々とラッピングの
練習をしてぃたゆ-こに
信太ゎ
正面から声をかけて
きた。
 
信太
『お-い。来たょ』
ゆ-こ
『初めまして』
信太
『初めまして』
ゆ-こ
『今来たん?』
信太
『ちょっと前に着ぃたょ
これ、気にいったから買ぅ』
ゆ-こ
『ありがと。
ゆっくり見ていってね』
 
これだけの会話で
信太ゎ
また店内を
ブラブラし始めた…
 
 
 
ふと
レジを見ると
信太が立ってぃる。
 
子供のオモチャを
持ってまってる。
 
『ちょっと抜けられる?』
 
信太カラ言ゎれた。
 
 
バィト初日の所で
かなり無理だ-。
 
 
『ごめ-ん』
 
と伝ぇると
信太ゎニッっと笑ぃながら
外に出て行った。
 
 
『帰ったんだ』と
思ぃながら
ラッピング練習していると
 
 
 
信太戻ってきた(゜∀゜;ノ)ノ

別れる理由

まさと
別れる理由…
 
今思ぇば
かなり子供の恋愛だった…
 
 
『かまってくれなぃ』
 
只、これだけだった…
 
ぁの頃ゎ
相手の事情等
考ぇてなかった。
『仕事』って
言ゎれたのも
ムカっぃたし
『疲れて逢ぇなぃ』とか
尚更ムカっぃた。
 
常に
ゆ-こ一番に
考ぇてほしかった。
 
そんな
ゆ-こにゎ
まさの行動すべて
ダメだった…
 
 
 
いざ
別れをきりだそ-と
思っても
まさとなかなか
連絡が取れなぃ日々が
何日か続ぃた…
 
 
そんな時
前カラMAILをしてた
信太カラ
 
『逢いたいな』
 
のMAILが届ぃた…
 
即逢ぅ約束をした。
ちょうど
その頃
新しぃバィト先が
決まり初めての
出勤日も
決まってぃたので
 
『遊びにおぃで』
 
と即レスした。
 
 
まさの事ゎ
ゆ-この頭の中でゎ
終わった物と
理解してしまって
新しい出逢ぃに
歩ぃて行った。
1 | 2 | 3 | 4 | 最初次のページへ >>