新天地のブログ -9ページ目

新天地のブログ

ブログの説明を入力します。

世界の中心国である主の御国






神様は天地と万物を創造された創造主であられる。



聖書で見たところ、「時代」ごとに創造があって、創造を行った「場所」があった。アダムの世界はエデンで(創2章)、ノアの世界はアララテ山で(創8章)、ノアの子孫であるモーセはシナイ山(出34章)、ヨシュアはカナンの地(セゲム)で(ヨシ24章)、イエス様はガリラヤ(マタ4:12~17)で始まった。

肉的イスラエルはイエス様の初臨のときに終わったので、もはや神様の選民ではない。主の天の福音の種はユダヤの地から始まり全世界に蒔かれたが、肉的イスラエルは主の福音をいまだに受け入れていない。



このような時に再臨の主はどこに来られるだろうか?

神様の御心と聖書に明るい信仰人はよく分かるだろう。神様の子は肉的イスラエルではなく、信じる者たちが神様の子となった(ヨハ1:10~13)。肉的イスラエルは預言の使徒たちを迫害して殺し、自分の国に来られたイエス様(神様が共におられた)を殺した(マタ21:33~39)。イエス様は当時の肉的イスラエルについて「・・・だから、わたしはあなたがたに言います。神の御国はあなたがた(肉的イスラエル)から取り去られ、 神の御国の実を結ぶ国民に与えられます。」と言われた(マタ21:40~43)。



実を結ぶ木とは啓示録22章のいのちの木であり、このいのちの木は毎月12種の実を結ぶ。このいのちの木は啓示録が成就する今日、約束の牧者である新しいヨハネと、またその牧者から啓示の御言葉を受けた14万4千人の祭司長(啓7章、啓5:9~10)のことをいうもので、これは、すなわち、新しく創造される神様の御国である。いのちの木の12枝は12支派で、啓7章で見たところ、各支派が神様の印を押され毎月12種の実を結び、各支派1万2千人ずつを成す。このいのちの木である12支派は、啓示録が成就するときに現れると約束された神様の御国(天国)である。この国は、啓示録全章の事件が現れる大韓民国で創造されている。神様の6千年間の働きの完成は、約束された啓示録の実である12支派の創造にある。神様はこのため6千年間働いてこられた。



神様の御心と聖書を信じて、また聖書どおりに現れたことを見た者が証しするので、新約に約束された神様の御国と12種の実を結ぶいのちの木が大韓民国にあり、世界は大韓民国によって生きるようになり、大韓民国は世界の中心国となる。これはすべての福の根源であられる神様とイエス様と天国が大韓民国に臨まれるからである(啓3:12)。

毎月12種の実を結ぶいのちの木の葉は万国をいやす。万国はいやされるために韓国に集まってくるはずで、永遠のいのちの糧があるので生きるために韓国を探してくるはずだ。この時、十人が御国の人のすそを堅くつかみ、「私たちもあなたがたといっしょに行きたい。神様があなたがたとともにおられる、と聞いたからだ。」(ゼカ8:23)と掻き口説く時が来る。御国の民になったと言うことは神様を正しく信じた恵みであり、これは霊的な新しいイスラエルの神様の御国と民だからこそできる。我が新天地イエス教はこれをはっきりと信じる。アーメン。



時代ごとに「選ばれた牧者」と、彼を通して「働かされた国」があったことのように、この時代にも選らばれた牧者と働かされる国がある。今日、新約の預言である啓示録が成就する所は大韓民国であり、新天新地(啓21:1)の働きは大韓民国で始まった。これは神様の約束であり、御奥義である。



御国の民が受ける福は、神様とイエス様と御使いたちが共にする天国と永遠のいのちを得ることである。世の中のどんな知識もこの福よりは大きくなくて、宗教の知識と目的にしている望みだけを見ても、これ以上の福はない。すべての宗教の帰結はこれである。ハレルヤ、アーメン。