契約の国
私たちの国は、天と地が一つとなった新天地であり、国の主人は、唯一であられる神様である。そして、私たちの宗教は、聖霊によって創造されたイエス教であり、私たちの聖殿は新約に約束された証拠幕屋聖殿である(啓15章)。新天地イエス教12支派は、新約の記録通りに創造された神様の国と祭司長たちであり、イエス様の血で贖われた天民である(啓1:5~6、5:9~10、7章)。
12支派14万4千人(啓7章)は、新約の啓示(啓1~22章)の御言葉によって、印を押された祭司長たちであり、白い衣を着た群れは、イエス様の血で贖われた天民である(啓7:9~14)。新約(啓示録)の目的は、神様がすぐに起こるはずのことを、しもべたち(12支派)に開いて見せ、信じて守らせることである(啓1:1~3)。
啓示の伝達過程は、神様(霊)がイエス様(霊)に、イエス様は御使い(霊)に、御使いはヨハネ(肉)に、ヨハネはしもべたち(肉)に(啓1:1)伝える。啓示録が成し遂げられる時の啓示(実像)の伝達過程は、ヨハネではなく新しいヨハネが啓示録の全章の神様の御言葉と彼の見たすべてのことを、12支派のしもべたちに伝え(啓1:2、10章、22:8、16)、しもべたちは、記録された(啓示録)事と成就された事を見て信じて守ることによって印を押され、天民となる(啓22:6~9 参考)。新約の啓示録に、背教者(啓2章、3章)と滅亡者が(啓13章、17章、18章)出現したことも、勝利者である救い主(啓12章)と選民12支派を知らせるためである。
新約聖書の約束、すなわち神様の御心は唯一神様の新しい国12支派の創造にある。霊界の12支派と肉界に創造された12支派が一つとなり(啓21章)万国をいやすことになる(啓22:1~2)。