神様の約束の国
我が新天地イエス教12支派14万4千人と白い衣を着た群れは、神様の約束の国と天民なのである(啓7章)。私たちは、神様の種によって生まれた神様の子らであり(ヤコ1:18、啓14:1~4)、神様の国を相続する天国の選民である。私たちは神様とイエス様、聖霊と御使いたちと殉教者たちと一つの国、一つの家族となり永遠にともに生きる(啓21章)。
私たちは最強の神様の国を建て、聖君となる。この国は永遠に滅ぼされることもなく、国権が他の民に移ることもない、返って全ての国々を打ち砕いて絶滅し、永遠に立つだろう(ダニ2:44)。そして万国をいやす(啓22:1~2)。天の雲に乗って来られて常におられる方の御前に私たちが導かれ、その方に権威と栄光と国が与えられ、すべての国民、民族、それぞれの国の言葉を話す者たちがその方に仕える。その権威は永遠なる権威なので移ることなく、その国は負けることはない。
そのとき私は、御座から出る大きな声がこう言うのを聞いた。
「見よ。神の幕屋が人とともにある。神は彼らとともに住み、彼らはその民となる。
また、神ご自身が彼らとともにおられて、彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださる。
もはや死もなく、悲しみ、叫び、苦しみもない。
なぜなら、以前のものが、もはや過ぎ去ったからである。」(啓21:3-4)