新天地、聖徒が守らなければならない預言と実像 | 新天地のブログ

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聖徒が守らなければならない預言と実像



神様がアブラハムと約束された預言は、モーセに来られて成し遂げられ(創15章、出12章)、その民たちは、その律法を守って来た。また、神様が旧約の預言者たちと約束された預言は、イエス様に来られて成し遂げられ(ルカ24:44、ヨハ19:30)、イエス様から始まった霊的イスラエルは、今日までその事を証しして来た。これは、ちょうど、肉的イスラエルがモーセの律法を証しして来た事と同じである。



イエス様は、再び来られる時に世の中に信仰が見られるだろうか(ルカ18:8)と言われた。今の教会は、どうだろうか?イエス様の初臨の時のように、人の戒めだけがはびこっている。聖徒たちは、教会に出席することで救われていると思って、奉仕している。旧約聖書がイエス様を証ししたならば(ヨハ5:39)、新約聖書は、イエス様の再臨を証ししたものである(ヨハ14:1~3)。それが神様の御心であるならば、今日の地上の牧者たちと聖徒たちは新約の預言を伝えなければならない。新・旧約聖書はイエス様のことを証ししている。旧約聖書に約束した初臨のイエス様はすでに来られ、そして行かれた。新約聖書に約束した再臨のイエス様は再び来られる方なので(啓1:7)、牧者たちは、その預言(約束)とその成し遂げられた実像を伝えなければならない。



今、誰がイエス様の預言を伝えて(証しして)いるだろうか?証ししているのは、人の戒めだけがはびこっているのではないだろうか?この人の戒めは、キリスト教のテレビ番組などが証ししている。今のこの状態では、新約聖書の約束通り来られる再臨のイエス様を受け入れる者がいるだろうか?それで、主が再び来られる時、世の中で信仰が見られるだろうかと言われたのである。また、新約聖書の預言に、主の再臨の前兆について、「万国が倒れてサタンの教理を受けるようになり、サタンと結婚することがある」と記録されている(啓18章)。この時、イエス様が来られて、罪を犯した(背教した)牧者たちとサタンの牧者を捕まえて審判をした後、聖徒たちを四方から集めて小羊の婚姻の宴会を設けると啓示録16章から19章までに記録されている。



新約聖書が言う終末の前兆を語られた事も、預言通りに成就する事も啓示録であり、この啓示録は、加減すれば救われないと記録されている(啓22:18~19)。現在、地上の牧者たちとその所属の聖徒たちの中で、啓示録の意味と成し遂げられた実像を知っている者がいるだろうか?そして、それを加減なしに証ししているだろうか?新天地イエス教(略称:新天地)以外には、だれ一人もいないと思う(啓5:1~3 参考)。では、世の牧者たちが聖徒たちに「救われる」と教える事は、憎むべき偽りではないだろうか?



それにも関わらず、聖徒たちが聖書を学ぶために新天地に来ることを防ぐつもりなのか?パリサイ人たちのように(マタ23:13)、時代ごとに牧者たちと長老たちが、預言の使徒たちとイエス様とその弟子たちを異端に追いやった(ヨハ8章、使24:5 参考)。本当に彼らが異端であったのだろうか?牧者たちと長老たちは、どうして彼らを異端に追いやったのだろうか?自分たちの過ちが明らかになることを恐れたからではないだろうか?啓示録は、イエス・キリストの啓示であり(啓1:1)、イエスの啓示を受けなければ、獣のように(箴30:2~3)まことの神様とその遣わされた者がわからず、救われることが出来ない(マタ11:27、ヨハ17:3 参考)。



啓示録は、成就する預言である。1章から22章まで記録された通りに一つ一つ成し遂げる事によって、その実体が現れる。その実体は、それらを預言した御言葉によって証しされる。その証しされる実体を聞いて見たことがあるのか?我が新天地イエス教は、聖書に精通し、六何原則に基づいて啓示録の預言によってその実体をすべて証ししている。これが間違っているだろうか?ノアの時、ロトの時のように(ルカ17:26~30)、啓示録を信じない者たちは滅亡し、信じる者は箱舟(救いの場所)で救われるだろう。後ろでパリサイ人たちのように呪う事ばかりしないで、公開討論にも応じて、啓示の御言葉を通して(または、公開討論と啓示の御言葉を通して)悟ることを願う。



啓示録の成就順理(要約)

1. 成就の始まりは、初臨の時のように、道を備える幕屋の使者(七つのともしびの使者)によって始まる(啓1章、2章、3章)。この幕屋にサタンの牧者(ニコライ派)が光の御使いに変装し(Ⅱコリ11:13~15)入って来て、使命を受け、自分の教理を食べさせる。

2. サタンの牧者ニコライ派がサタンの教団の七人の牧者と十人の長老を連れて入って来て(啓8~9章)、背教した道を備える幕屋を滅亡させる(啓13章)。そして、聖なる所(壇上)に立つ。この時、幕屋の七人の牧者(七つの星)は、彼らとの戦いに負けて七つの道に逃げ去る(申28章 参考)。

3. この時、幕屋出身の幾人(約束の牧者、勝利者とその兄弟たち)が獣のようなサタンの牧者と戦う。彼らはイエス様の血と証しする言葉によって打ち勝つ(啓12章)。戦いで負けたサタンの七人の牧者は、七つの道に逃げ去り、勝利者は、霊的新しいイスラエルとなり、神様の国12支派を立てる(創7章)。

前述でふれた背教した道を備える幕屋の七人の使者、ニコライ派とサタンの七人の牧者、幕屋出身の勝利者、この人々が、すなわち、パウロの言った背教者、滅亡者、救い主(Ⅱテサ2:1~4)の実体である。救い主である勝利者の所属の聖徒たちだけが新約で救われる者となる(啓7章、14:1~5、14~16)。

新天地は今までの26年間、啓示録の実像についてすべて証しした。