乾癬という持病を抱えながらもさほど他人の目を気にしすぎることはなかった20代は普通に生活もできたし、恋愛もいくつか経験して結婚&出産も経験しました。妊娠中は思いのほか症状も落ちついていたのでもしかしたら完治したのかも?と思ったくらいきれいな肌でした…が、出産後しばらくしてから一気に全身に症状が現れだしました。
でもそれば私の免疫力が生まれた子供のために使われたからだと思えばそれは決して辛いとは思わなかった。きっとまた落ち着いてくるだろうと…
それまでも症状の波があったので、そう思えたのかもしれません。
そう思う気持ちとは裏腹にこの頃から徐々に顔より下の全身の広範囲に紅斑が目立つようになりました。服装にも隠す装いをしなくてはいけなくなったのです。
同時に子供も成長していくので、幼稚園や学校へ行く機会も増え同世代のママ友等周囲の目線がこちらに向くことがストレスに感じることが多くなりました。
そして自分自身もなんとなく後ろ向きな気持ちが芽生えてきて何をするにもどうせ私は…とかムリかな…と諦めることが当たり前の生活になってきてしまいました。
今思えばそれは決して子供にはいい影響ではなかった。
申し訳ない気持ちと、何がいけなかったんだろうと後悔しかありませんでした。
あの頃に大きな病院で診察してもらえばもう少し楽に生きられただろうし、家族にももっと優しい気持ちで接することができたのかもしれない…
当時の自分が全く考えてなかったわけではないけれど、自分自身の問題以外にもっと重要で現実を突きつけられた問題がこの時すでに起こっていたのです。
身バレ防止のため時系列をぼかして書いています。
今は当時の不安や悩みは払拭されていますが、過去の自分と向き合いながら思い出しているので、細かい時期までは覚えていないのと、もうあんまり思い出したくない…が本音です。
拙い文章ですが最後までお読みいただきありがとうございます😊
でもそれば私の免疫力が生まれた子供のために使われたからだと思えばそれは決して辛いとは思わなかった。きっとまた落ち着いてくるだろうと…
それまでも症状の波があったので、そう思えたのかもしれません。
そう思う気持ちとは裏腹にこの頃から徐々に顔より下の全身の広範囲に紅斑が目立つようになりました。服装にも隠す装いをしなくてはいけなくなったのです。
同時に子供も成長していくので、幼稚園や学校へ行く機会も増え同世代のママ友等周囲の目線がこちらに向くことがストレスに感じることが多くなりました。
そして自分自身もなんとなく後ろ向きな気持ちが芽生えてきて何をするにもどうせ私は…とかムリかな…と諦めることが当たり前の生活になってきてしまいました。
今思えばそれは決して子供にはいい影響ではなかった。
申し訳ない気持ちと、何がいけなかったんだろうと後悔しかありませんでした。
あの頃に大きな病院で診察してもらえばもう少し楽に生きられただろうし、家族にももっと優しい気持ちで接することができたのかもしれない…
当時の自分が全く考えてなかったわけではないけれど、自分自身の問題以外にもっと重要で現実を突きつけられた問題がこの時すでに起こっていたのです。
身バレ防止のため時系列をぼかして書いています。
今は当時の不安や悩みは払拭されていますが、過去の自分と向き合いながら思い出しているので、細かい時期までは覚えていないのと、もうあんまり思い出したくない…が本音です。
拙い文章ですが最後までお読みいただきありがとうございます😊