猫神ForeverLasting

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猫神奉公会の音楽ブログ

地下駐車場に停められたフェラーリとランボルギーニ

リハーサル・スタジオ近くにある巨大な地下駐車場ですが、なぜか地下2階の駅から一番遠いエリアがスーパーカーの展示場になっています。
 
フェラーリ、ブガッティ、ランボルギーニ、ポルシェに、日本車ではGRヤリス等々、凄まじい景色を拝むことができます。おそらく月極め契約になっているかと思われますが、利用者の利便性を優先しているのか、駅地下マーケットから一番離れている区域に集中して止まっています。
 

地下駐車場に停められたフェラーリやポルシェ

スーパーカーについては70年代末の子供を中心にしたブームと80年代末の投機目的の商売としてのブームがありましたが、当時、車に興味がない私は「そうなんだ~」ということでまったく関わりなく生きていました。

黒猫の首輪と寝そべる姿

真っ赤なポルシェー

 

ロニー・モントローズ『オープン・ファイア』アルバムジャケット1978年リリース。最近ではほとんど話題にもならないギタリスト、ロニーモントローズの初ソロアルバムです。モントローズとガンマの空白を埋めるアルバムで、オールインストゥルメンタルというおもいきった1枚。内容は、正直中途半端で散漫・・・ですが、これがスペーシーで大好きなアルバムだったりします。

 

このロニー・モントローズという人、かなり奇矯な人物であり、プレイはわりとオーソドックスなんですが、ガムテープをベタベタと貼ったフルアコのギターをひずませてみたり、トニー・ウィリアムスのジャズバンドでテレキャスターでロックしてみたり、ロンゲをいきなりテクノカットにしてみたり、ピックアップがボディをスライドするギターを作ってみたり、なにかと「変な人」を地でいっています。

 

今回の動画はバンド「モントローズ」時代のもので若き日のサミー・ヘイガー、デニー・カーマッシの姿もあります。

 

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今年の初ライブです。

猫神ForeverLasting ~最終章 The Beginning~ 

DAXX一周忌ライブとなりますのでよろしくお願いします。
 

猫神例大祭「猫神ForeverLasting」ライブ告知

 

源氏車家紋、8本スポークホイール源氏車 家紋 モチーフ 御所車 8本スポーク

 

これは源氏車と呼ばれるもので、実は猫神家の家紋であります。源氏車とは昔の貴族が乗った御所車の車輪をモチーフにしたもので、車輪を写実的に図案化し、放射状のスポークが特徴。主に8本で構成されます。

 

8本スポークのRSワタナベホイール

8本スポークといえば、かつて絶大な人気を誇った自動車のホイールで「RSワタナベ」のホイールが有名です。いまでもそのシンプルなデザインは時代を超えて支持されており、私も冬のスタッドレス・タイヤ交換の際には家紋に合わせて8本スポークのものにしようかと考えています。

 

黒猫、源氏車、RSワタナベ

ひーろしま~ な〜がさきー
 

Utopia「太陽神」アルバムジャケット、夕日とバンド名

トッドラングレンが結成したユートピアの「太陽神」1977年です。その名のとおり、どこか浮世離れした作品づくりをしていた彼らが、本来の「過激なヒューマニズム」とも言うべき世界観をあらわにした作品です。

 

このアルバムからラインアップが黄金期の4人に。それぞれが卓越した演奏テクニックを持ったうえボーカルもとれる、というのがメンバー集めの条件だったようです。全員が持ち味を発揮し、且つバンドとしてのまとまりは最高度に達したアルバムです。

 

 

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今年の初ライブです。

猫神ForeverLasting ~最終章 The Beginning~ 

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猫神例大祭、ライブ出演者紹介

 

はたして猫神家の家宝となるか?大日如来がやってきました。まだ開眼供養を行っていないので仏壇にはいれていませんが、それまでは奉公会の床の間飾りとさせていただきます。
 
仏壇に飾る木彫りのご本尊様については、その材質によって価格が大きく変わります。一番安上がりなのは仏像ではなく掛け軸タイプのもので現在のものは8,800円なんですが、こちらは泣く子も黙る白檀という材で、実はとんでもない価格であったりします。
 
最近は、まるでインチキ教団に騙されて高額な仏壇を買わされたり、多額のお布施をしているお婆さんのようになってきていますが、若干確信犯的な面もあります、また元々は先代の猫神佐兵衛翁の財産であったことから、これも追善供養の一つだと勝手に納得させています。
 

黒猫がテーブルでくつろぐ姿

ぼったくりじゃねー

 

70年代流行のひとつにグラム・ポップな流れがありまして、どちらかというとシングル曲中心で聴いていたような記憶がありますが、これも洋楽初期の懐かしい音楽だったように思います。今回番外編としてスージー・クアトロとスイートをどうぞ。

 

Suzi Quatro

 

Sweet

 

さて、今回の主役はユーライア・ヒープなんですが、当時の日本ではツェッペリン、パープルに比べるとサバスと同じく地味な存在で、ラッシュほどではないですが、三大無名バンド(あくまで日本での)に近いような存在だったかと記憶しています。

 

このバンドのウィーク・ポイントといえばスタープレイヤー不在、洋楽ロック少女ウットリのルックスを持つメンバーがいないこと。メンバー・チェンジが激しかったことで統一したイメージが確保できなかったことがあるでしょうか。ジミに地味な雰囲気を持っていますが、実は曲も演奏も素晴らしい実力派バンドです。

 

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