昨日は「永遠の0」を見ました。
いつ見てもああいうのは切なくなりますよね。
私の父方のおじいちゃんも特攻隊に行くはずであったらしいです。
しかし耳が悪く不合格!!
そして母方のひいおばあちゃんは目の前をたくさんの米軍が歩いていたのを見たらしいです。そして話しかけられもしたと母から聞きました。
お話を聞いてとてもビックリしました。
もしも、父方のおじいちゃんが特攻隊に合格していたら、
もし母方のおばあちゃんもひいおばあちゃんも撃たれていたら、
私たち家族はいまなかったんですね。
そう考えるとゾッとしますね!!!
生きたくても生きられないって私には分からない。
だから簡単に弱音も吐いてしまうし、何もかもイヤだって人生投げ出したいって思うこともあります。
贅沢ですよね。
でも今の人はそういう人たくさんなんだろうなって思います。
何もかも揃ってるし、自分が明日死ぬかもしれないって状況もないし。
死っていうのに対して真剣に考えることもない。
それに戦争っていう歴史がどんどん薄れてゆく。
なんででしょうね、あんなにもたくさんの方が辛い思いをして話してくださったのに、、、
私たちにとったらただ怖いっていうだけで。
でももっともっと語り継がれて欲しい話でもありますよね。
辛くもたくましく生きた皆様それぞれにストーリーがあるんだすよね。
私たちはそれを知らなきゃいけないのかもしれないですね。
それを知ってこそ死というものについて考えていかなきゃいけないのかなって思いました。