暇な学生が考えた完全・完璧・カンニング・マニュアル -71ページ目

暇な学生が考えた完全・完璧・カンニング・マニュアル

完全で完璧な見つかりにくい上手なカンニングのやり方とは?カンニングではどんな方法がいいのか?脳内でどんどんと、カンニングの仕方を考えていきます。読んで、如何なる損害を被りましても、私は責任を問いませんので…

窓ってのは応用が利くきます。今回は窓のカンニング二回目。

あなたは試験を受けています。フッと窓の外のベランダに目をやりました。そこには紙が落ちています。その紙には公式や単語が書かれています。

あなたが、窓にすぐの席でいるときしかできないんですが、窓ってある意味すばらしいカンニングポイントです。

窓=透明 と言う性質を活かしてみました。

名前 
窓の外に答えを置いておく

 

費用・・・・・・・3 なし 
用意時間・・ 3 外に紙を置くタイミングさえあれば
ばれにくさ・・2 あまりに窓の外をキョロキョロしていたら。また外で誰かが見つければ 
実用性・・・・・2 一応は使える
隠滅性・・・・・1 テスト中は無理
指標については【初回】 を見てください。点数が高いほどよいです

条件 
暗記物

用意
 
方法
テスト前に、ベランダや、中庭みたいなところで、勉強しているフリをして、それをわざと置いてテストに臨みます。
石や、テープ等で、風に飛んでいかないようにするようにしましょう。
何よりも、あなたの視力が問題となる方法です。視力が悪かったなら、諦めることがベストです
他の目がいい人に見つかりますからね

テストが終わったら、速やかに回収に行きましょう。

他の窓際の受験者に、チクリがあったり、偶然窓の外の人が見つけるかもしれないです。なるべく筆跡が残らないように、パソコンで入力した文字をプリンターなどで出すほうがいいでしょう。また、万が一風に飛ばされても、あなたが書いたものと断定できなければ、全く問題はないです。

窓シリー
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