窓ってのは応用が利くきます。今回は窓のカンニング二回目。
あなたは試験を受けています。フッと窓の外のベランダに目をやりました。そこには紙が落ちています。その紙には公式や単語が書かれています。
あなたが、窓にすぐの席でいるときしかできないんですが、窓ってある意味すばらしいカンニングポイントです。
窓=透明 と言う性質を活かしてみました。
名前
窓の外に答えを置いておく
費用・・・・・・・3 なし
用意時間・・ 3 外に紙を置くタイミングさえあれば
ばれにくさ・・2 あまりに窓の外をキョロキョロしていたら。また外で誰かが見つければ
実用性・・・・・2 一応は使える
隠滅性・・・・・1 テスト中は無理
指標については【初回】 を見てください。点数が高いほどよいです
条件
暗記物
用意 方法
テスト前に、ベランダや、中庭みたいなところで、勉強しているフリをして、それをわざと置いてテストに臨みます。
石や、テープ等で、風に飛んでいかないようにするようにしましょう。
何よりも、あなたの視力が問題となる方法です。視力が悪かったなら、諦めることがベストです
他の目がいい人に見つかりますからね
テストが終わったら、速やかに回収に行きましょう。
他の窓際の受験者に、チクリがあったり、偶然窓の外の人が見つけるかもしれないです。なるべく筆跡が残らないように、パソコンで入力した文字をプリンターなどで出すほうがいいでしょう。また、万が一風に飛ばされても、あなたが書いたものと断定できなければ、全く問題はないです。
窓シリーズ
【第30回】窓からはじめるカンニング 【第32回】窓からはじめるカンニング3
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