そう!腕時計です。
デスノートのライト君が使っていた、レバーをサッサっていじっただけで、裏側から紙が出てくるってのが一番ですけど、そんなもの無いですし(一応個人的に、オメガのスピードマスターを調べたんですけど、そんな仕様の時計は無いそうです)、作れません。作れる方や、作り方紹介してる所あったら教えてください
いやーそんなんよりもさー。腕時計みたいなのから、麻酔銃が、ビューンって出て、試験監督眠らせちゃうってのはどうよ?コナン君みたいに。。。
んで、特殊な蝶ネクタイのボイスチェンジャー使って、先生の声色で、「先生は少し寝るから、お前らまじめにテストしろよ」とか言って、カンペ見放題!
無理ですね。
まぁ、現実的な方法ばかりを考えますよ。夢が無くてすみません。
今回から何回かに渡り、時計を装着したまま(あるいは机に置いて)テストを受ける時、時計をカンニングに悪用する方法を考えてみます
まずは
腕時計=付けた時に、隠れる部分があるって性質を活かしました
名前
腕時計でカンニング
費用・・・・・・・2
用意時間・・ 2
ばれにくさ・・2
実用性・・・・・3
隠滅性・・・・・1 低
指標については【初回】 を見てください。点数が高いほどよいです
条件
暗記物
用意 方法
なるべく腕がたくさん隠れる時計を用意してください。デジタルでもアナログでもかまわないです。
↓こんなのがいいですね。ダサいですけど

腕の太さより、若干の余裕スペースが生まれるくらいの設定で装着します。(ブカブカすぎず)
これの装着部分の下に、【第22回】でも解説した、公式をぎっしり書いたメンディングテープを肌に貼ります。
テスト中に、公式を見たくなったら、腕時計を少しスライドさせます。
透明だから、紙のカンペよりかは分かりにくいと思います。
こんな感じで(透明なテープですけどイメージは白い紙にしてます)
紙は白色で、めちゃくちゃ目立ちますから、やっぱり透明のメンディングテープですよ

あくまでもカンペを使うので、証拠隠滅はできません。
時計以外にも、ブレスレットや、ミサンガの下に例のテープ貼るのでもいいでけどね。
ちょっと太めのミサンガに直接書き、テスト中にひっくり返すってのでもいいですけど、縄に文字を書くのは至難の技です。
ただし、時計やブレスレットと違い、ひっくり返しやすいミサンガなんで、裏に直接、メンディングテープはる方が賢いですね。
PS:デスノートのライト君の作った時計を作ったツワモノがおりました。
恐ろしい才能です。