【第47回】 のような美しさはないのですが、より少ない材料だけで、机の下にカンニングペーパーを仕込む方法を考えます。
名前 巻いたカンニングペーパー
費用・・・・・・・3
用意時間・・ 2
ばれにくさ・・2
実用性・・・・2
隠滅性・・・・1
指標については【初回】 を見てください。点数が高いほどよいです
条件
暗記物すべて
用意
なるべくなら厚めの紙
テープ
方法
カンニングペーパーを用意。
大きすぎず、小さすぎずの長方形
色々試してみましたが、大体10センチ×5センチくらいの紙がいいですね。
上部の3センチは糊しろみたいになります。何も書かずに空白で。
書いたら、のり巻き寿司のようにクルクルしてください。トイレットペーパーのようにしてくださいと言うほうが分かりやすいでしょうか?下の図の感じになればOKです。文字が外側に来るようにしてください。

分かりやすいので同じみの、下の机を想像してください。

これに、先ほどの紙をテープで止めて、完成です。

見たくなったら、この巻物を伸ばします。
音が鳴るでしょうが、これくらいの音は、テスト中ならば許容範囲。
見終わったら、紙を離せばクルクル回って元通り。
多少紙が伸びちゃいますけど、まぁいいでしょう。
イスにも応用できます。
