【第69回】 のネタを進化させてみました。
試験中に、ガムが噛めるテスト限定です。(そんなのあるのかな)
野球を見てますと、バッターボックスに入ってガムを噛んでいる選手ってほぼ100%外人助っ人だったりします。
これは日本野球を舐めているからではなく、噛むことはアゴを刺激し集中力を高めるためという合理的な理由によるものです。
日本のオフィスで、仕事中にガムを噛むと、仕事を舐めているのか?と言われてきそうですが、外国では普通の光景です。
日本で、野球選手だろうがサラリーマンであろうが、ガムを噛まないのは礼儀、マナー化しているところが大きいかと思います。
さて前置きは終わりで内容を見てみましょう
名前
費用・・・・・・・3
用意時間・・ 2
ばれにくさ・・3
実用性・・・・3
隠滅性・・・・2
指標については【初回】 を見てください。点数が高いほどよいです
条件
暗記物
用意
ガム(板状タイプ)
方法
テスト中にガムを噛んでも許される場合は有効。
まずカンニングしたい内容を、ガムを包んでいる銀紙の内側に丁寧に書きます。
外側を覆っている包装紙でもいいかと思いますが、どうしても一度糊を取らないといけないので、銀紙のほうがいいと思います。
そして丁寧に包みます。
テスト中、見たくなったら、ガムを食べるフリをして、スタンバイしていた紙を広げます。
噛み終わったら(カンニングも終わったら)銀紙の中にガムを包んでください。
吐き出しているガムを、ガムの中身をチェックするやつはいないので、かなり強力な証拠隠滅できるカンニングになります。
ただ、テスト中にガムを食べてもいいテストってありますかねぇ・・・・?
ガムをテスト中に噛めないというのであれば、テスト直前までガムを噛んでおいて、開始直前に、ガムを、机の裏やイスの裏に貼り付けます。
その後、カンペをガムに貼れば、ガムを粘着剤のように利用できるのです。

