長い長い看病でお疲れ気味の母さん。
昨日は少しパパに時間をもらって、レイトショー観てきました♬
はい、宮部みゆき。
原作読もうと思ってたけど、そんな時間もなく。
未読で無のまま観ようと公開を待ってたけど
気づけば、前篇公開から1ヶ月~もう来週、後篇の上映やん!!
駆け込み~ 笑
いろいろ書くとネタバレになるので、感じたことのみ書きます。
それも気になる方は、とばしてくださいね。
90年代が舞台で、世代の感覚や、フィルム感がなじんでてよかったな。
丁寧につくりこまれてるのが伝わってきた。
てか、中学校で起きた事件なんで、中学校と生徒たちがメインなんだけど
全国オーディションで選ばれた、素人の子たちやねん。
子役じゃなくて!!
で、蔵之介さんとか永作博美とか好きな俳優さんたちが脇を固めてるねんけど
さほど出てくるわけでもなく、生徒たちが主に動いていくんやけど
(それでも存在感はちゃんとあって)
なんだこの引き込まれ感!!
ほんまにどこかで起きてることなんちゃうかなって感じで
あっという間の2時間!!
素人にしかできない演技?! いや、これみんな将来大物か!
クオリティー高っ!
子供のときってさ、大人からの目線からみた子供の世界ではなくて
確実に子供だけの世界が存在して
大人にはわからない!わかってもらえない!ってことが絶対にあって。
いつから大人になったんだろう?どうやって?大人になれたのかな?とか。
なんかそんな心のドアを叩かれたような、複雑な気持ちとなつかしさと。
実際、今は親の立場になって、これが息子だったら?とおきかえてみたり。
命がけで、子供を守れる、同じ目線に立てる強い親でいれるんだろうか、とか。
校舎の中だけで起きている2時間で、こんなに想いが交差することにビックリ、、、
テーマも今の学校問題やいじめにジャストにリンクしてて
子供同士でも、もちろん大人も、親子でも、観て感じることは多い作品だと思いました。
リアルすぎて怖かったくらい。
2部作は後篇ありきだ思うし、なにぶんここで終わる?!って終わり方だったので 笑
続きが気になって仕方ない!!
エンドロールあとの予告編を観てなおさら~
あぁ、時間をもらって観に行けてよかったなぁ。とあらためて思いました。
朝一番に観る映画もいいけど、レイトショーの感じが大好きなワタシです。
近年、邦画がほんとにおもしろいから、洋画をあまり観なくなったな(;´▽`A``
もっぱら海外ドラマばかり。
来週公開の後篇が楽しみすぎる~!!
