1月17日。
阪神淡路大震災から19年。
修学旅行から帰ってきた朝でした。
もう19年なんだ。
とても鮮明に覚えています。
同じ関西でも被害は少なかったと記憶していますが
いつ起こるか分からない震災。
南海トラフも言われているしね。
いつも節目節目で思うことですが
当たり前なことが当たり前ではないことを忘れないように。
戦争にしても震災にしても知らない世代が増えると、どうしても風化してしまいます。
息子にも伝えていかないといけないなと強く思います。
親として、人間として、それも教育なんだな、と。
追悼の行事が年々減ってしまっていると報道されて感じました。
今、元気に不自由なく暮らしていること。
温かい場所で寝起きをし、おいしいごはんを食べれること。
それが一瞬で崩れ去ったとき、なにが出来るだろうか。
愛する人を守れるだろうか。
そういうことを感じて、考えることもできるのに
我が家はまだまだ防災対策なんて出来ていないな、と思います。
危機感のなさ。
まさか自分は大丈夫とでも?とさえ思う時があります。
再認識しないと、と強く感じました。
守るべき人がいるのだから。
地震大国の日本。
被害に合われた方々のご冥福をお祈りします。