熱性痙攣?!-救急車搬送- | PeAcE !!

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love&peaceなhappy family diary♬








今でも手が震える~泣

息子が熱性痙攣をおこして、救急病院へ行って来ました。

経過観察や今後のためにも記録しておきます。

朝から38℃をこえる発熱の息子氏。

甥っ子クンが昨日から泊まってるんだけど

今朝は昨日とうってかわってはしゃがず、グッタリ・・・


今日はおでかけできないね~ってことで

甥っ子クンは帰って、旦那サマはレンタル屋さんへ。


旅行の疲れもでたかな~寒かったしなぁと

めったにしない朝寝の途中で・・・


突然、うめき声が!!

胸のところで手をグーにしてガタガタブルブル

身体も波打つ感じで、まさにエクソシストのよう

目も左右にとんでるし、唇もみるみる青い


熱性痙攣は知ってたし、まわりのママ友チャンの経験談も聞いてたけど




想像を絶した(/TДT)/



やっぱり当事者になってみないとわからない。


ほんとうにこのまま死んでしまうのではと思ったほど。

はげしく痙攣するし、そのあともグッタリで 泣


自分だけだったので心細かったけど

とにかく、パンツをずらして楽にさせて

吐かないかだけ気をつけつつ、救急車呼びました。


痙攣で救急車を要請する目安があったはずなんだけど

もう動転してなんのこっちゃわからないし

初めての痙攣は救急車呼んだほうがいいって聞いてたので。


痙攣の状態や時間、細かいことを聞かれるので

落ち着いて観察しておくことが大事だなと思いました!

10:30 痙攣


10:40 救急車要請


10:55 救急車内で2回目の痙攣


11:00 病院到着・処置・検査・点滴                                                                                        

       

13:00 帰宅


救急車の中で泣きやまない息子を抱っこしてるときも

この腕の中で痙攣がおきて、もう胸が切れ切れになりました 泣


どうにかなってしまわないかと怖くて怖くて。

見る見るうちに唇が真っ青になるし。


旦那サマもすぐに病院に到着。


担当の先生に症状やこれまでの病歴など

とにかく事細かに報告が必要です。


すぐに、ひきつけ止めの座薬が入れられて

点滴と血液検査などの処置が始まりました。


10ヶ月~3歳までがおこしやすい年齢で

比較的男の子が多いとか。

遺伝的なものもあるみたい。


とにかく、38℃以上の発熱の際におこりやすいようです。


点滴をうけてるあいだに血液検査。

息子は、2回痙攣をおこしているので入院適応なんだけど

検査結果に問題がないことと(朝の段階で)、炎症反応が強くないことから

いったんは帰宅して、経過観察となりました。


でも、朝の発熱なので時間が経っていなく

血液が反応していないだけの可能性も十分にあるみたいなんで

明日の朝に再度受診。


8時間後にもう一度、座薬を入れるんだけど

それまでに痙攣があったり、それ以降も痙攣があれば

入院になるようです。


そのときも必ずすみやかに救急車で来るように言われました。


あの痙攣を思い出すとかわいそうでかわいそうで

もう二度とおこってほしくないけど、冷静に看病したいと思います。


ひきつけ止めの座薬も、副作用が強いらしく

ふらつくことが多いので転倒に気をつけて

絶対に目を離さないようにとのことでした。


どちらにしても目は離さないけどもさ。

母ちゃんがかわってあげたいくらいだよ。


なにごともなく乗り越えれますように。。。








■お会計■



500円(乳幼児医療助成)




■お薬■



ダイアップ座薬4mg      3回分









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