こんばんわ。
少し困ったことがありまして。。
先日のレジェンドとの飲み会で、もう一人、同志(29歳/童貞)が同席したのですが、最近どうもその同志がキャバクラ嬢にハマっているようなのです。
どうやら会社の上司につきあって連れて行ってもらったキャバクラのようなのですが、、その時に撮ったキャバ嬢の携帯写メやら、今でもやり取りをしている(らしい)メールを少し勝ち誇ったかのように私たちに見せつけます。
当の同志も「俺の時代が来たーー!!」と叫ぶ始末で、少し天狗になっている感もあります。
多くの経験を積まれている読者様なら、もうこの時点で事の状況はお分かりかと思います。。
そうです。。明らかにカモられている予感がします。。
確かに我々チェリーは普段彼女がいる訳でもないので、収入のほとんどは、ある程度貯金をしたとしても残りはほぼ自由に使えます。
なので、収入から必要経費やら貯蓄分やらを差し引いて自由に使えるお金を全てキャバクラで使うのも甚だ個人の自由だと思います。
しかし、レジェンドすかさずいわく、、
「やつのスカウターは故障している。。」
言われてみれば、キャバ嬢と言えば百戦練磨の達人です。
こと男女間の駆け引きに関しては全てにおいて我々チェリーより遙かに長けています。
はっきり言ってしまえば、我々チェリーの敵う相手ではないですし、むしろ向こうからすれば我々童貞なんかは、まさに『カモ』です。。
趣味はと言えば、プレステのグランツーリスモを最短で制覇すること、、と30近くにもなるのに、普段からどうでも良いことを平然と言っている同志(29才童貞)では無論敵う相手ではないのです。
同志よ!! 一体どうした??
そんなこと、スカウターがちゃんと機能していれば気づくだろ!! 戦闘力の違いなんてわかるだろ!!
レジェンド : 「そもそも、肝心の卒業はできたのか??」
同志 : 「・・・。 いやまだです。。 たぶんきっとこれからです。。。」
私 : 「L。これはかなり重症かと思います。。」
でも私は思いました。 これも社会勉強のうちであると。
こうやって色々な経験値を積んで打たれ強くなって本物の戦士になっていくのだと。。
彼も来年は恐らくヤラミソです。
童貞階級が上がれば、戦士としての自覚もより芽生えるでしょう。
本人はものすごく幸せそうなので、もう少し様子を見守りたいと思います。
R35C