こんばんわ。
ここ最近チェリッターばかりに偏りがちでした。すみません。
先日、会社の指示により健康診断に行ってきたのですが、35歳になると「検便」が義務付けられます。。
(義務ではないかも知れません。。 お食事中の方、ホントにごめんなさいね。)
童貞人生35年にして初めての「検便」なのですが、これはこれでとても大切な検査らしく、大腸癌の疑いがないか等、色々調べてもらえるみたいです。
ただ如何せん初めてのことでしたので、何と言いますか、要領ががわからず、まあ、ちゃんと検査説明書を読まなかった自分もいけないのですが、とにかくまごつきました。
正直、ホントどうでもよいことなのですが、来年も検査はやってくるので今回のことを記しておこうと思います。
まず当日朝起きて一番のウンウンを採取するのですが、初体験の場合だとこれが意外と苦戦します。
そもそも家は洋式トイレなので、ほとんどの場合がそうなると思うのですが、、ウンウンは出た瞬間にもう水が溜まっているトイレの底に沈んでいきます。
検査棒をつまみながら「ちょっと待ってぇ~」と心の中で叫んでも、ウンウンはもう、イン・ザ・ウォーターです。
もうこうなってしまうと採取は不可能です。
こりゃ駄目だと思いつつも悲壮感にくれている時間もないので、とりあえずスーツに着替えて会社に出勤することに。
検査病院の担当者にはウンウンを取り逃がしたと正直に言うか、ここ数日便秘ですと嘘ついてごまかすか、、会社について朝礼をしている最中もずっと真剣に色々と言い訳を考えていたのですが、ラッキー(!?)なことに、仕事を始めてしばらくするとお腹が痛くりまたトイレに行くことができました。
(そういえば、検査まで食事はできないので昨日はいつもよりガッツリ夕食をとったのです。)
「これはチャンス!! 今回は逃がさないぜ!!」 と、内心はやる気持ちを抑えつつ和式があるトイレへ早歩きして行き、無事採取に成功!!
勝利の余韻に浸りながらオフィスデスクに戻り、いざ成果物を検査提出用の袋に入れようとしたとたん、、、
!?
袋の中にもうひとつ同じ容器が。。(これは万一失敗した時のための予備用ですか??)
確かに、検査容器を便器に落としたりする残念な人もいるかと思います。
しかし、良く見ると容器には「2日目」と記してあります。
恐る恐る先ほど実戦から戻ってきた方の容器をよーく見てみますと、、こちらの容器には「1日目」というシールが貼ってありまして、、、
もううすうす結果は分かっていますが、検査説明書をまじめに読んでみると、2日分2回採取して下さいと記してあります。
もう奇跡は起こりません。。
さすがにおなかでも壊していない限り、1時間そこらで3回もウンウンはでません。
本当にピンチです。
脳みそフル回転させて思いついた方法は、外に出て道に落ちている犬のウンウンを採取するか、、同僚にウンウンくれ と頼むか、、
しばらくプチパニックに陥ったのですが、結局諦めて、1日分で勘弁して下さい。と検査病院の担当者に正直に言って許してもうらうことにしました。。
検便ひとつするにもホントさえない35歳(童貞)ですが、、
今となってはそんなことはもうどうでも良く、、
いよいよ、、
我々ドーテーズにとって、、
1年間で一番恐怖する日、、
悲壮感にくれる日、、
胃が痛くなる日、、
今日は12月24日!! クリスマスイブ!!
(ブログ書いている間に日付が変わってしまいました。。)
同志の皆様、どうか逃げ遅れないよう注意してください。
因みに私は核シェルターに退避します。
無事生還を祈ります。同志よ、生き延びてください!! また会いましょう!!
R35C