年末のお掃除日和が続いているので 
少しずつですが 断捨離作業が
自分なりに進んでいることに 感謝です 
2階の納戸が スッキリしてきて
階段上がるたびに その場所を見ては
ニンマリしています 
2018年 平成最後の年を振り返ると 

まずは 経過観察期間が 更新されていることに
言葉にできないほど ありがたく思っています 
4年前の今頃は 卵巣癌の症状が顕著に現れだし 

不安と心配で 途方に暮れていたことを思い出します 
今もなお
多少の後遺症 = リンパ浮腫で四六時中両脚が痛む、 腸閉塞発症を防ぐため以前のように好きなだけ食べられない、無理なスケジュールをこなした翌日は寝込むなど、
他にも多々ありますが
何とか 生きていることを 奇跡とさえ感じています 

時には
「昨年はこんなことができたのに 今は出来ないなぁ」
なんて悲観したり 

逆に
「以前は消極的で 投げやりにしていたことが 今は楽に出来るなぁ」
なんて感心してみたり 

一喜一憂な日々を送れたことに 

自分で自分を褒めてあげたいと思います 
来年は どんな1年になるのか 

楽しみでもあり 挑戦でもあり
どんなことにでも 諦めずに 
一歩ずつでも 前に進めていけたらいいなぁ 



