諏訪大社 上社の二社のお参りを終え 
すっかり 空が晴れ渡り お昼の相談をしながら 

次に向かった先は
春宮という名のように 今まで訪れた諏訪大社の中で一番、 華やかさを感じました 

真っすぐに そびえ立つ 「おんばしら」は見ているだけで 強さを感じます 
時計回りに 3回、石仏の周りを回りました 
お昼時になったので
通りかかった 準備中だったお蕎麦屋さんに駆け込み
2人分ならと 入れていただけました 
さっぱりと 梅おろし蕎麦をいただきました 
さてさて 四社の締めくくりとなりました 
寝入杉
杉の葉を枕に入れると 安眠できるそうです 
御神湯
諏訪明神の伝説にちなんだ温泉の手水舎
びっくりするほど 熱かったです 
境内のわきの 奥まった場所から 諏訪湖が見えました 
雲が近くて 触れそうなほど 澄み渡った空に
とんびが 優雅に 円を描いて 飛んでいました 
ご朱印もいただいて これで 四社まいり 達成です 
御神供の「そばらくがん」と御柱の樅の木で作られた「しおり」の記念品を頂き 喜びもひとしおでした 

いにしえの歴史情緒が息づく町並みや 昔から言い伝えられる七不思議には 感心するばかりでした 
まだまだ廻りきれないたくさんの名所があり 
それは次回のお楽しみにする
ということで
次に向かう 幕末に皇女和宮がお泊まりの宿へと
期待をふくらませました 














