* 永遠の 涙色の宝箱 あなたはいつも そこにいるよね
先日ある自死遺族の分かち合いの会に、zoomで参加しました。私のいる田舎(たぬきが出ます😆)からは遠いので。そこで思ったこと。一通り現在の気持ちや心境を話終わり、たくさんの話題で気持ちをシェアしました。みのり多い時間で、主催してくださった方に感謝です。
で、改めて自分の状況を客観的に話せるようになったと感じました。事後1年8ヶ月。多くの方が感じられるように、最初の半年、1年は、毎日疾風怒涛の中。自責と後悔、現実についていけない、受け入れられない虚脱感で表現のしようのない、絶望の日々でした。でも徐々にまさに「薄皮を捲るように」傷口に対処する術を知ったというか、掴んで、今はやや嵐をコントロールできるようになった感じです。
「過去は変えられない」「未来は前からやってくる」「自分のなりたいイメージを考える」の三つ、一種のセルフコーチングみたいな。なかなかむづかしいけど、特に「過去は変えられない」はどうしても「あの時、気づいてあげられたら、今はこんな苦しみはなかったのに、、😹」とセットで思ってしまい後悔のグルグル状態。でも事実なんだもん、と自分に言い聞かせ。結局、情動や意識だって脳の機能、いろんなニューロンが仕入れた情報をまとめ一番いい回答を出すという、アルゴリズムの結果がそうさせたのだと。
今は息子と一緒に過ごした素敵な時間は、「最高に楽しかったよね、色々失敗もあったけど、2人で話した時間、旅したところ、一緒に語った内容、全部人生で最高の宝だったよね」と言いながら宝箱に入りました。それを時々開いては一緒にあなたと話してます
涙色だけど素敵な色だよ〜〜![]()
