以前に脳科学者の毛内拡さんの授業をとった。前々から彼の本を何冊か読んで興味を持っていたのですが、やはり「うつと脳の働き&エラー」の仕組みを知りたくて。YouTubeでみていた通り、年齢以上に若くお見受けし、一緒に授業をとった女性も「かっこいい」と言ってましたニコ

 さて、結局のところ今まで脳の研究で特に中心となっていたニューロンなどの脳内細胞だけでなく、脳疲労にはグリア細胞が大きな働きをしていて、各組織を支える縁の下の力持ち的な存在だと。そこが今後鬱も含めて身体的精神的ストレスからくる病気を解明できるのではとまとめておられました。

 私にとって「なぜ1人で自分を本来なら生きたいの願うはずの逆方向を選択したのか?何が原因?』それが知りたいと探し続けてきたあれこれの1年9ヶ月でした。専門用語はひたすら調べまくっても結局、すっきりした答えに辿り着けず、、。泣ただこういうページがあり、ハッとさせられました。彼は悩んで辛くて、それでそれを選択したのでしょう、それを見抜けなかった自分にさらに後悔が増しています。「うつは一種の脳の癌で、病気の一つ」とも言われてます。

今は「一種の複雑な要因が絡んだ脳のエラー、病気」と受け止めるようにしてます。いくら本人が選んだと言われてもどうしても腑に落ちないから。


昨年買った寒白菊が咲きました。遠くから見てるかな〜〜?あなたに向かって咲いてるよ、最愛の大好きなK!❤️