夕べ、会社から帰ってきて、いつものように奥さんの手料理を

食べていた時のこと・・・。

奥さんが、昨日オープンした複合店へ行ってみようと提案してきました。

しかし、僕はまた瞬時に、「疲れて帰ってきたばかりなのに、とか

めんどくさい、とか、寒いから行きたくない、オープン日は混むから

嫌だ」というのが出てきた。

そしてただ黙って、察しろビームを出していた(-_-;)

そして黙々と黙ってご飯を食べながら、「あ、またやってるな」と気付く。


俺様がドーンと出てきた(-_-;)

俺様は行きたくないから、行かない。だから奥さんや息子君も行きたく

ても我慢しろぐらいの、俺様だ(T_T)

そして気付いたところで、「これやるのやめよう」と手放してみる。

そして、食事が終わったところで、「じゃあ行ってみようか」と

奥さんに言えた。


そして車に乗って、出かけたのです。

俺様が出ている時は、奥さんや息子君が行きたいと思う気持ち

なんて、微塵にも理解していない。

ただ自分主導で相手を従わせる傲慢な俺様なのだ。

でも、それに気付いた瞬間、奥さんは行きたいって思ってるんだ

と、思えた。


最近、こうした嫌な自分を手放すことが出来るようになってきた。

小さな事かもしれないけど、やってみると実に気持ちがいい(^.^)

何でもっと早くこうしなかったのだろうと思えるくらいだ。

これからもこうした小さな気付きを得ながら、これまでとは違う

やり方をやってみようと思う。