昨日、奥さんとのやり取りで僕なりに、「よし」と思える

反応ができました。


それは、以前のブログにも書いたのですが、どう考えても意味が分からない

こと、どんなに考えても理解できないと感じるような場面であっても、

それを全面に出して、自分は正しい、相手がおかしいという路線で進む

のを止めるということです。


何であっても、奥さんはその瞬間、とても悲しかったと感じたのだ。

寂しいと感じたのです。

前までは、「だけど、でも、そうは言うけど」が全面に出てしまいました。

そして、意味が分からないけど、取りあえず謝っておけばいいさ、

くらいの感覚でした。(ごめんよ~)白状します(^_^;)


しかし、夕べは違ったのです。

同じように、何で?は?意味わからん?が相変わらず出てくるの

ですが、その後が違いました。

「そうか、奥さんは悲しかったんだな」 悪いことしたな、「ごめんね」

となったのです。


もちろん僕はそんなつもりは無かったのは事実。

しかし、奥さんはそんな僕の態度に、悲しかったというのも事実です。

どちらかが○で、どちらかが×ではないのです。

事実は、事実です。そして奥さんが悲しい思いをしたということは、

傷ついたという事なので、傷つけた事については、ごめんねなのです。


しかし夕べはその瞬間では出来ませんでした。

奥さんが部屋を出て行ってからの数分で、持ち直したのです。

そして奥さんのいる部屋に行き、もう一度話をしました。

恐らくそのまま奥さんを放置したら、奥さんはモヤモヤしたまま

その後を過ごすことになったと思います。

もちろん奥さんのそうした態度に、僕もモヤモヤの時間を過ごした

と思います。

これは二人の心にとって不健全なものです。

それが解消できたことで、二人とも気持ちよくその後の時間を

過ごすことができました。


少しは成長できてるかな?と感じる出来事でありました。