シャンプーずっと空ばかりみてたずっと雲の流れを追っていた君の声が遠くで聞こえる雲に乗って飛んでくるああ、君も 僕も ずっとああ、空を 見て 育ったいつからだろう 空を見なくなったのはいつからだろう 下ばかり見るように なったのはずっと空ばかり見てたずっと雲の流れを追っていた君の声が遠くで聞こえるそんな訳はないのに君のことは何も知らない名前も声も年齢も髪のにおいもなにもなにも 知らない空が赤く染まる頃僕は自転車に乗っている太陽が完全に沈んだ頃僕は 僕は君に会いにゆく