何だか、大学がイヤだったんだ。
もぉ疲れてたんだ。
正直ね、こんなこと・・・言っちゃダメなような気がするんだけど
これがあたしの本当の気持ち。
人に会いたくなかった。
会って話してても
笑ってても
どこか笑えてない自分がいた。
何か、苦しくて・・・寂しくて・・・悲しくて・・・
信じられない気持ちがあった。
気持ちが遠い感じがしてた。
友達って何なんだろう?って思った。
自分の価値観が信じられなくなってた。
自分の価値観に嫌気がさしてた。
だからね、地元の友達に会うとほっとした。
なぁーんにも考えずに、おバカな話して
無邪気にキャッキャ笑って・・・
そんな時間に癒されてた。
君に久しぶりに会えて
でも、いつもと変わらずゆったりした時間が流れて・・・。
会えなかった時間、お互いどうだったかいろんな話した。
君は、何だって包み隠さず話してくれる。
あった出来事、気持ち、何だって話してくれる。
言葉では言い表しにくい、漠然とした不安な気持ちも言ってくれる。
だからあたしも話せるんだ。
自分の汚い気持ちだって話せる。
素のあたしを見せることができるんだ。
駐車場でいっぱいいっぱい話して
寒いからって、コンビニで肉まん買って
コンビニで恋空のマンガ見つけて一緒に騒いで
店員の態度の悪さに2人でキレて
おバカな話して騒いで・・・
そんな時間がすっごい楽しかったんだ。
君といると飾らない自分でいられるんだ。
サバサバしてて一緒にバカやって
飾らない君が好きなんだ。
そんなことをこの日思ったんだよ。