自分は凄く怠け者なので、暗記カードとかそういうのを作ったり、
何度も復習して暗誦して・・・みたいな地道な努力が足りなかった。
だから、単純に「覚える」というために、短答の問題を解いたりした。
使ったのはこれ。(当然、辰己の肢別本でもいいと思う。)
を、やっていたんだけど、『条文を覚える』という色彩のつよい民法と商法については、
問題を解くよりもこっちの方が良かったような気もしている。
問題になっている方が集中力が続きやすかったので、
まぁ多分間違ってはなかったんだろうけど、真面目な人は後者の方が
効率的かもしれない。(僕より真面目な人はすんごい沢山居るはず。)
【短答問題集】
ちなみに短答問題集は、過年度のものを集めた単なる過去問集もあれば、
「短答問題の解き方」を解説してくれるのもあります。
過去問集としては辰己と、商事法務が出しているもの
最新版 新司法試験短答過去問パーフェクト通年・体系本〈2〉民事系〈上〉/辰巳法律研究所
があるが、ちょっと網羅性にかける気がしていた。僕が買ったときよりも
過去問の集積が行われているし、特に刑法なんかはあまり昔の問題を
肢別で解いても無駄、あるいは逆に弊害もあるかもしれず、
今から確認程度にやる人はこちらでいいかもしれない。
ちなみにLECや伊藤塾が出している、「短答解き方教えます」的な問題集。
これとか。
- は、慶応とか短答が出るところの人は使っても良いかもしんないね。
- 不要だとは思うけど…。



