忘れないように書いておきます。
刑訴の入門書としては、元検察官の方が書いた
この刑事訴訟法講義、を使いました。
ですます調で読みやすいのが1点メリットですが、
『被告人の人権保障vs検察官の真実追及』
という基本的な対立を抱える刑訴において、
憲法→刑法と学習を進める通常の法律学習者は
ついつい被告人の人権保障というか、権力(検察)への
懐疑という頭になりがち。
ニュートラルな頭にするためにも、
この本は結構オススメです。
忘れないように書いておきます。
刑訴の入門書としては、元検察官の方が書いた
この刑事訴訟法講義、を使いました。
ですます調で読みやすいのが1点メリットですが、
『被告人の人権保障vs検察官の真実追及』
という基本的な対立を抱える刑訴において、
憲法→刑法と学習を進める通常の法律学習者は
ついつい被告人の人権保障というか、権力(検察)への
懐疑という頭になりがち。
ニュートラルな頭にするためにも、
この本は結構オススメです。