大学時代に教育関係のアルバイトをしていた都合で、
自己研鑽のため、『記憶術』『暗記法』『勉強法』『脳科学』・・・
とかとか、
僕は大量に本を読んできました。
「同じジャンルの本を10冊も読めば、そのジャンルの専門家になれる」(大前研一)
という言葉もありますが、それなりに色々得るところがありました。
一応の帰結がこの本です。↓
- 学び方がわかる本―勉強は楽しい!!/L.ロン ハバード
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勉強法の基本は、ここに集約されると言っていいでしょう。
脳科学的にはっきりとわかっていることは、
『記憶』している、『理解』している状態とは、『脳神経細胞が結合』した状態である。ということ。
ここから、ファーストインプット。つまり『知り、理解する』ステップの王道とは、
①『理解している知識』と『その周縁の知識』を『結びつける』こと。
という結論に至りました。
この前提から、憲法・民法・刑法・民訴法・刑訴法・商法・行政法の
各法律科目を勉強するための、「ゼロから始める無理のない」道筋を、
参考書を並べることで書き記していこうと思います。
大学受験生は、「オススメ参考書・オススメ勉強法」が知りたいのかも。
そういう人がもし居たら、ガンガンコメントしてください。
また、
『記憶』・『試験対策』に関する内容も知りたい人が多いと思いますが、
これについてはまた別のエントリーで。